2009年 07月 05日
トマト状態
毎日、こんな感じの
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暑くて紫外線が多い日々がずっと続いています。
雨が降る、という予報があっても
でっかい雨粒がボタボタっと1分間くらい落ちてくるのみ(笑)。
ぜんぜん潤わない。

日本は今、湿度が高い時期でしょうね。
こちらの夏はカラッとしているので快適なんですが
乾く!と意識していないと結構すぐに脱水症状っぽくなります。
頭痛いな~なんて思う時にはもう、そうなってるんですね。
気をつけないといけません。



そんな暑い中、最近「テニス熱」にかかっている、ニコラ。
この間のロラン・ギャロスから始まっています。
優勝したフェデラー(って日本語では書くのかな?)のファンになっちゃって。
確かに彼は魅力的なテニスマンで、鮮やかなテクニックにカリスマ性があるし
その素顔は笑顔がナチュラルでいい感じだし、もうすぐパパになる!と言うのも応援したくなるかも。


折りしも家の近所に、気軽に借りられるテニスコートがあると発見したニコラ。
昨日は友人たちと2時間くらい試合をして、家に戻ってきたんですが。。。

まさに、ゆでだこ!
というより、トマト!プラス ニンジン!
それはそれはbien cuit(良く焼けて)おりました。
もともと色白だし…

大体、昼の12時から14時にやるって、どうなの?と思うんですが。
その時間帯が一番紫外線が強いはず。
私なんて絶対無理、一発で湿疹が出ます。おそろしや。
あまりにニコラの日焼けがひどいので(痛みあり)、速攻水シャワーで冷却。
そして赤くなった日焼けに定番のフランス版オロナイン、biafineを塗りまくり。
かわいそうに…と思いつつも、日焼け止めを塗らないせいだから本人の責任!ですね。

さて。。よっく見ると顔の焼け方が…非常に面白い。
ニコラの顔は凹凸が多いゆえ…
一番高い「鼻」は真っ赤っか。
その次に高いおでこ、ほっぺ、あご、と低くなる毎に赤みが順に減っていきます。
そして、一番谷底の深い目の周りは、まるでサングラスをしていたように、全く焼けていませんでした。

「ザ・まっ平らな顔」を持つ私には考えられない焼け方なので
すごいなーーーと感心してしまった私です。

フランス人はブロンゼする(日焼けする)習慣があるので
焼きまくる人が大変多いのですが、肌の老化現象が気にならないんでしょうか。
若い時はいいけど、年配の人はまるで象のような肌の人やシミだらけの人が時々います。
あれってきっと、日焼けのしすぎ&その後の手入れ不足のせいなんでしょうね。。。

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by moncheminparis | 2009-07-05 12:41 | 日々のこと… d'habitude


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