2012年 06月 30日
6月駆け込みブログ更新!
信じられないことですが、明日からもう7月なんですね。
6月は一体どういう生活をしていたのか、記憶がまったく飛んでますが
無事に、年度末伴奏大フェスティバルを無事に終えました…でっかい深呼吸~~~!
何をしてるんだ?とご心配の声をあちこちから頂きましたが、私、生きてます。大丈夫です(笑)。

この時期に需要があるという事は、ピアニスト的にも収入的にも(笑)ありがたいことで
正直タイヘンですが、あまり文句を言わず黙々とこなすことに専念しています。
一応、勤務先の「公式伴奏者」的立場なので… 今年は去年出来なかったクラスを優先に
なるべく平等さを考慮して、チェロ、ビオラ、クラリネット、ファゴット、オーボエのクラスを担当。
各クラスの講師と上手に連携して、総70名ほどの生徒のリハーサル割り決めからスタート。
これが一番苦労するかも。そこさえ乗り越えたらあとは、体力勝負って感じです。

ピアノとまだ一度も一緒に演奏したことのないちびっこから、上級者まで。
ちょっと特殊な、仕事だと思います。
普通の伴奏ではなく、私はそこに「指導する」という気持ちを入れますが
正直、疲れます。かなり盛り上げないと弾けない子供も多いので(笑)!


ピアノは、総合的な楽器なので、普段メロディーラインしか意識しない初心者の生徒たちには
まるで、大海原にいきなり放り出されたような感じかもしれません。
いきなり自分の後ろでジャンジャカ音が鳴るんですからね(笑)。
それで最初はひょろひょろとした音しか出せない生徒も多いですが
そこから、リズムやハーモニー、対位法的なアドバイスを酷使して、試験課題を仕上げさせます。
普段はまぁいっか、となりがちな(なってはいけないのだけど)音程の問題とか。


かなり必死になって盛り上げるため
年度末のわたしはもう、ヘロヘロです。
数日前に、総合会議も終わり、今年度のコンセルバトワールのお仕事は終了。
でもまだ実感湧かない、頭の中が切り替わってません。
伴奏とは別に、担当しているピアノ副科のクラスについて、来年度のアイデアも色々湧いてきたり。

来週まで個人の生徒たちは通常リズム。
その後は夏休み仕様なので私も少し息抜き。疲労物質を追い出すぞーーー。

7月は楽しいブログを更新していきたいと思いますーーーー!




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by moncheminparis | 2012-06-30 20:55 | 日々のこと… d'habitude


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