2007年 05月 11日
東京、オペラシティ公演へ行ってきます。
昨日より始まった東京公演。

今朝のハイドシェックとの電話…
第一声で昨日の公演が大成功に終わった事がすぐにわかりました。
リハーサルではピアノの感触に少し不安があり、思うように行かなかったらしいのですが
「リハが上手くいかない時は大抵本番では上手くいくのさ!」
と、即気持ちを切り替え、
また指揮者のドミトリエフ氏や日フィルのコンマスの方などにも
本番前にとっても気持ちが落ち着く言葉をかけてもらった、嬉しかった、
オケとのコミュニケーションがとても上手く行った、とご機嫌でした。

コンチェルトはソロと違って、オケや指揮者との相性もとても重要。
経験豊かなコンビでこそ、多少のリハの不具合は問題にならない、
という事なのでしょう!
オケパートが始まり、すぐに今日は上手く行く!と思ったと言っていました。

昨日の成功がまた今日の公演の成功につながるでしょう。


1つ、とてもハイドシェックらしいエピソード。

昨日、ハイドシェックとはもうすでに何度も共演されている指揮者、
田部井剛さんが客席にいらして、
ちょうど昨日は彼の誕生日、ということで
ハイドシェックは即興で、ハッピーバースデーの主題による変奏曲を演奏したんですって。
実はこのサプライズ、私は昨日の朝、ハイドおじさんとの電話ですでに知っていたのですが、
即興で何をするのか、まではまだ固まっていなかったので、何をするんだろ?と気になっていました。

きっと会場も盛り上がったんだろうなぁ。
その場にいなかったのが残念です。
サプライズ大好きなハイドシェックの楽しそうな様子が目に浮かぶようです(笑)

では。
東京に行ってきます。
レポートお楽しみに♪
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by moncheminparis | 2007-05-11 12:05 | ハイドシェック来日ツアー2007


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