2007年 09月 09日
神様になった Luciano PAVAROTTI
台風が来たり、法事があったりでここ数日ちょっとバタバタ…。
ブログの更新がストップしていました。

空の様子がようやく、秋らしくなってきました。
雲の形も変わったし、トンボが飛んだり。
ツクツクホーシもいつの間にか少なくなっているような。
猛暑の夏が、秋に切り替わりつつあります。
でもまだ暑いけど…(>_<)
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ブログを書かなかった間に、偉大なテノール歌手
ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなってしまいました。
あぁ、あの伸びやかな太陽の様な美声が天国に召されてしまったのですね。
71歳という年齢だったことを、新聞記事で初めて知りました。

いわゆる「3大テノール」時代、
我が家も音楽好きの父がよく3人のコンサートを好んで聞いていたものでした。
その中でも、とりわけ私たちが素晴しい!と思っていたのが、パヴァロッティでした。
どこまでも柔らかく、力みのない美しいテノール。
なめらかなイタリア語も、当時まだ子供だった私には新鮮で。

父の膨大な音楽コレクションの中にパヴァロッティのCDあるかしら…
と思って探してみたら、やっぱり、ありました。
ポリドールから出ている「PASSIONE」というナポリ・ラブソング特集。
イタリア語っていいなぁ。音楽的。
歌に合わせて真似して発音してみたり。
話せるようになってみたいなぁ。

パヴァロッティと言えば
「誰も寝てはならぬ」などのオペラアリアのイメージが強いですが
イタリア民謡のような、歌曲も本当に素晴しいです。

今日はパヴァロッティの美声を聞きながら冥福を祈ることにします。
パヴァロッティの歌う「カタリ・カタリ」(CORE 'NGRATO)に万歳!



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by moncheminparis | 2007-09-09 12:07 | 日々のこと… d'habitude


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