2008年 04月 23日
4月11日 ハイドシェックリサイタル in Paris
お知らせするのが遅くなってしまったのですが
実は4月11日にハイドシェックのリサイタルが行われました。
何故更新が遅れたかというと、私はスケジュールが合わず行く事が出来なかったからです。

行きそびれた私にハイドシェックが当日のプログラムを郵送してくれました。
メルシー、エリック!
素敵なプログラム内容ですので、皆様にもご紹介したいと思います。



♪エリック・ハイドシェック リサイタル 
4月11日 スコラカントルム音楽院内 サル・セザールにて

<プログラム>
モーツァルト:ロンド イ短調 作品511
ベートーヴェン:自作の主題による6つの変奏曲 ヘ長調 作品34
ブラームス:6つの小品 作品118より 第1曲、第2曲、第3曲
ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126
ハイドシェック:「ラ・マルセイエーズの主題によるパラフレーズ」より 
          ラフマニノフ風、グリーグ風、フォーレ風、ドビュッシー風、クープラン風、ラヴェル風



注目は…次回来日で演奏されるベートーヴェン:6つのバガテル、ですね。
これについてはコンサートの感想を述べるハイドシェック本人より
「特に」満足の出来だったと、嬉しい報告がありました。

ハイドシェック自身による「6つのバガテル」プログラムノートもあります。
バガテル、とは「ちょっとしたもの」「つまらないもの」の意味ですが
ハイドシェックの言葉によれば
「がらくたばかりの宝石箱の中に隠された、貴重な真珠のネックレスのような…」

ベートーヴェンが亡くなる2年前の最晩年のこの作品たち。

まるで秘密の扉を開けるような感じ…?

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by moncheminparis | 2008-04-23 18:48 | ハイドシェック en France


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