2008年 05月 20日
J-8  音楽は精神のビタミン
フランスにいると、日本の雑誌などのハイドシェック特集は入手しにくいのですが
幸運にも私には強力なサポーターがいて、お陰さまでフレッシュな情報を沢山頂いています。

そんな中届いた、無料音楽情報誌「ぶらあぼ 2008年5月号」。
この中にハイドシェックのインタビュー記事が掲載されています。
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大御所「音友」も真っ青の情報量!
これで無料ですから
音楽ファンにはありがたいですね。


ピアニストの青柳いづみこさんが書かれたインタビュー内容。
実はほんのちょっとだけ…一部私もお手伝いした部分もあったりするので
どんな仕上がりになっていたのか気になっていました。
magnetさん、どうもありがとうございます♪

来日プログラム内容や、ツアー後の録音について書かれている中
ハイドシェックらしい!と納得の部分を、抜粋したいと思います。

(以下、ぶらあぼより抜粋)
「エネルギーの源は?」と聞いたら、
「音楽は精神のビタミン。よい精神は健康を促進すると思う」という答が返ってきた。
円熟の境地に達しながら、音楽に対して常にみずみずしい気持ちを保ち続けている
ハイドシェックのリサイタルが本当に楽しみだ。」文・構成:青柳いづみこ


「音楽を続けていれば、それが必ず人生を救うよ」
と、私はハイドシェックから言われた事があります。
それは正しいと思うし、信じたい。
多くの感動を生むハイドシェックの演奏。
そこにはハイドシェックの強いメッセージが籠められているのです。
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by moncheminparis | 2008-05-20 13:42 | ハイドシェック来日ツアー2008 


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