2008年 07月 04日
性格と占い
占いに興味を持つサイクル、と言うのが私には時々あって
今まさに、その時期がやってきています。
人間関係に悩み、と言う程の事でもないけど、何となく今分析したい気分。

占いって種類が沢山ありますね。
東洋のもの、西洋のもの。
12星座、動物占い、血液型、手相、夢占い。。
日本で流行った?H・Kさんの六星星術とか。
これは過去、あまりにもドンピシャで当たった事があり、それ以来怖くなって見るのをやめました。

フランスにいると、日本ではそれほどポピュラーではない占いの名前を耳にする事があります。
それは、Acsendant と言って、日本語に対応するのは多分、「月星座」なのかなぁ。
生まれた時間や方角を知らないと占えない、ちょっと複雑なもの。
フランス人も占いは結構好きみたいで、「きみの星座なに?」という話になる事も少なくありません。
私がいつも「へ~」と思うのは、女性だけでなく男性からも星座を聞かれる率が高いこと。
そして、12星座よりも Ascendantを重要視する人が結構多いです(これも男性陣に多し)。
何故なら、性格をより深く占うと信じられているから。
12星座は表の顔、Acsendantは表に出ない本来の姿…。
12星座と必ずしも一致しないところが、ミソです。

ボクのAcsendantは獅子座、とか、結構ちゃんと把握している男子、少なくありません。
これって私には結構カルチャーショックだったりします。
会話の上手なフランス人のことですから
12星座だと「何座?」で終わるところが
Acsendantだと「どこで生まれたの?」とか「何年生まれ?」とか
もうちょっと踏み込んだ(笑)会話が出来るので
そこから話が盛り上がり、お互いを知るきっかけになったりもします。
(もしかしてそれが目的だったりして!)

基本的に私は、12星座を信じます。
性格を12に分けるなんて乱暴だけど、何となく今までの経験で星座と性格には大まかな傾向があるように思うから。
そこに血液型を加えて、さらになるほど~♪と勝手に解釈するのが私の超適当占い。
人間関係でう~んと悩んだりすると、さらに動物占いとかAcsendantを加えます。

そんな私は、牡羊座でO型でコアラで双子座。

牡羊座で思い出しましたが…先日ハイドシェックが名古屋で演奏した時、
宿泊したホテルの入り口に12星座の彫刻が飾ってあって、そこでひとしきり盛り上がったのですが、
ターニャ夫人に私は牡羊座です、と言ったら「フフフ…」と含み笑いをされました。
その笑いの意味が知りたくて「何故?そこで笑うの?」と聞いたら
ハルミにぴったりね~♪頑固に突き進む性格でしょ。と言われました。。
それを聞いていた師匠は、頑固ならオレの方が上だぜ、みたいな顔をしてましたが!

頑固くらべしてどうすんだってね(>_<)


一過性占い凝り性状態の私は最近、宿曜占星術、というものを発見していまいました。
これは、インドから発生した日本最古の東洋占星術だそうで、性格を27に分けています。
27だったら、12星座の倍以上だわ!と単純に興味を持っただけなのですが
これまた、ふむふむ…と読み入ってしまう内容で、困りました(笑)。


こんな事して家に篭ってないで散歩して気分転換でもしてこい!
という突っ込みはごもっとも、ブログ書いたらちょっと外に出てきま~す。


でも、なかなか深い占いだったのでリンクを貼っておきますね。
こちらです→宿曜占星術
こちらのサイトも、まぁまぁかな。



私は…煽動(せんどう)の星…煽動ってナンだ??
     「この宿に生まれし人、負けん気の強い努力家」、の『斗宿』
     でも、くせのない性格ですって。そうかもね。

師匠は…反抗の星
      「この宿に生まれし人、権威や既成に反抗するレジスタンス」、の『亢宿』
      自分の主義主張を押し通そうとする強情さは27宿中でも1・2を争う星。
      真面目で善良、曲がった事が大嫌い。
      悪、不正、虚偽を嫌い、真実とか正義を愛し、
      そうした自分に対してバカ正直な程、忠実 …だそうです。。


うわ、当たりすぎ…読んだ瞬間ひっくり返るかと思った。


というわけなので、ハイドシェックファンのみなさん
これからも師匠をどうぞ応援してくださいまし。


終わり!

*****************************************************

音楽ブログランキング
応援クリック、シルヴプレ♪
[PR]

by moncheminparis | 2008-07-04 12:14 | 日々のこと… d'habitude


<< Canal St-Martin 界隈      コメント欄について >>