カテゴリ:ハイドシェック au Japon( 23 )

2010年 11月 22日
ハイドシェックインタビュー レッスンの友12月号
『レッスンの友 12月号』に、ハイドシェックインタビュー掲載されました♪
8月にプライヴェート来日した際に行われたものです。
日本の生徒へのレッスンについて、詳しく語っているそうですが
私自身まだ現物を見ていませんので、とりあえず、お知らせのみ!

興味ある方は本屋さんへ、レッツゴー。

レッスンの友社

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by moncheminparis | 2010-11-22 22:40 | ハイドシェック au Japon
2010年 10月 13日
耳を開いて 心を開いて
もうだいぶ時間がたってしまってからのアップになりますが
この夏日本滞在中に、ハイドシェックがプライヴェートで来日していました。
そのスケジュールの間にまとまった数の生徒さんのレッスンをする機会があり、
私もそこで、通訳と言う形を通してお手伝いさせていただきました。

レッスンは4日間。充実度の高い日々。
曲目はベートーヴェン、ショパン、シューマン、ラヴェル、ドビュッシーなどなど。
音楽タイムはいつでも真剣勝負、誰とでも誠実に向き合うハイドシェックの姿。
多くの生徒さんは、レッスン後に魂が抜けてしまったような…表情をされていたのが印象的でもありました。
楽譜に書いてあること、それを読み取る力、表現力、テクニック、構成力、バランス、いつも向上心を持つ事。
言いたい事がいっぱいあるハイドシェックの横で、私も声を張り上げて(笑)同時通訳。
みなさんに、ハイドシェックの心が、魂が、通じたでしょうか。

ピアノを離れれば、そこには優しい楽しいハイドシェックがいます。
お茶目で、人を笑わせる事が大好きなハイドシェック。

でも、ピアノの話になるとどこまでも妥協を許さない彼の目に、凄みが。
そんなハイドシェックのレッスン。
怖かった?厳しかった?勉強になった?楽しかった??
(受講生は、高校生~大学卒業生など、若い方々です)
レッスン中に緊張しちゃった人。
泣いちゃった人(理由はさまざまです、私も気持ちが分かります)。
顔が真っ赤になって頑張った人。
急にひらめいて別人のようにすばらしい演奏をした人。

色々です。


レッスンが終わった今、みなさん、どんな気持ちがしているのかなぁと思います。
私は、ハイドシェックと出会い、もうこれしかない!と直感で感じ、電撃的に留学したのです。
通訳をしながら、あの頃の気持ちを思い出しました。
レッスンで経験した事を、どうか、引き出しにしっかり閉まって
これからも時々開けて、何度も吟味してください。
そこにはピアノの話以上の、もっと奥深く暖かいメッセージがあるはずなのです。

音楽を生業にする際、良い耳を持つ事はとても大事ですが
感受性の高い、柔らかで素直な心を持つ事も大事です。
レッスンは、そこに成功のポイントがあると思います。
若い時の、みずみずしい感性を忘れないで!と、ハイドシェックは言いました。



最後に、ちょっと本音。

師匠、通訳中に「はやくしろ」プレッシャーをかけるのは、ヤメテください。
そして、私が話す間は我慢して待っててください。お願いですから!


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みなさん、お疲れ様でした。
そして貴重な経験を、ありがとうございました♪



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by moncheminparis | 2010-10-13 00:22 | ハイドシェック au Japon
2010年 04月 08日
ハイドシェック ショパン4月号掲載
**ハイドシェックポートレート 写真・木之下晃氏**
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2日前にお知らせした
「ショパン今月号にハイドシェックの記事?」のウワサ。


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←今月号は、これ。




早速、某ブログサポーターMさんより、情報源が届きました。
「ピアニストの肖像」と題され、文章も写真も木之下晃氏によるものです。


ファンのみなさん、本屋さんへ、GO!


Mさんいつもありがとうございます


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by moncheminparis | 2010-04-08 11:43 | ハイドシェック au Japon
2009年 12月 15日
ハイドシェックインタビュー@YAMAHA
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お待ち兼ねのハイドシェックインタビューがYAMAHAのHPへ掲載されました。
Pianist Lounge **ピアニスト Now!**

それにしてもいつも思うのですが
ハイドシェックの言葉は筋が通っていて、なおかつシンプル。
自分を飾ると言うことが全くありません。いつも100%自分らしいハイドシェック。
その生き方が演奏に現れ、多くのファンの心をつかむ。

私が初めて草津でハイドシェックに出会った時
衝撃的だったのはその演奏法だけでなく、
レッスンの厳しさとは対照的な、あっけらかんとした笑顔(と、大きな笑い声!)だった事も事実です。
あんなスゴイ演奏するのに。。。普段は…オモシロクテチョットヘンナオジサン…


インタビューを是非ご覧下さいね!


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by moncheminparis | 2009-12-15 19:08 | ハイドシェック au Japon
2009年 11月 22日
ハイドシェック@インタビュー情報
**今年のパリは暖冬です。やっぱり温暖化?**
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ちょっと間が開いてしまいました。なんだか色々とタイミングが悪くって。。
でも元気ですのでご安心下さい♪


さて。日本より嬉しいハイドシェックニュースが届きましたのでご紹介します。


★その1★
ムジカノーヴァ12月号へハイドシェックのインタビューが掲載されました。
<ハイドシェックの演奏の何故?>の核心に迫る、良い内容です。
最近、ハイドシェックの演奏を深く追求する内容のインタビューが増えてきました。
嬉しい傾向ですし、ハイドシェックも語りがいがある、と言ったところでしょう。
ハイドシェックの2大師匠、ケンプとコルトーについてのコメントは必見、かも!

★その2★
日仏学院でのコンサート後行われた、
ピアノメーカーYAMAHAによるインタビューが近日中に同HPへ掲載されるようです。
こちら→Pianiste Lounge
乞うご期待!


***
話変わって。。。

風邪やインフルエンザが流行ってきました。
フランス人ってマスクをしないので…メトロの中などでゴッホゴッホやられるとたまりません!
今、私の中では警戒注意レベル、最高度です。手洗いうがいはもちろん、消毒用のジェルも必需品。
日本ではどうなのか知らないのですが、フランスでは新型インフルエンザのワクチンに優先順位があって
子供やお年寄り、妊婦、喘息患者、病院関係者などにはワクチンを受けられるチケットが配布されるのですが
私なんかは全然当てはまらないので、
受けたいのならセキュリテソシアル(日本で言う国民保険のようなもの)へ自分で申請するんだそうです。
出来たばかりのワクチンという事でフランスでは副作用なんかもとても心配されていて、
ワクチン接種は必須ではないという考えもありますが日本ではどうですか?
私はまだ迷っています。。。


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by moncheminparis | 2009-11-22 00:09 | ハイドシェック au Japon
2009年 11月 05日
ライブの不思議
日仏学院でのコンサートを終えたハイドシェックですが、
パリに無事に戻って来て早速連絡をくれる、そんな心遣いが嬉しいなあと思いつつ。。

さて今回のコンサート。
色々な意見があるようです。
10月30日のブログへのコメントも、大変興味深い意見の対比が見られます。
私の身近でも色々な意見があって、サロンコンサートの難しさを改めて考えさせられる事になりました。


「音響が悪い、ピアノが悪かったので楽しめなかった。ハイドシェックに申し訳ない。」
「細かい所まで良く聞こえて、ハイドシェックの生の良さ(演奏&人間性)を感じられた。感動した。」


こうなると気になるのが演奏者本人の満足度。
簡単に言えばハイドシェック本人は「大満足だった!」の一言に尽きます。
特に問題になっているピアノの状態ですが、本人は「完璧な状態」だったと言います。
時差の疲れ(毎日3時間くらいしか眠れなかったみたいです)で本人のコンディションは万全ではなかったでしょうが。
日本到着が演奏会前日って…すごいハードスケジュール!


何が言いたいのかと言うと、
こういう<演奏側と聴き手のズレ>は結構頻繁に起きる、という不思議を書きたいのです。


ここからは私の少ない経験からの主観になるのですが
例えば、ある時は「今日は落ち着いて弾けたな、満足♪」とかって思っていると
印象薄いって言われたり、最悪なのは「つまらない演奏」って言われる。。
コンクールの場合だと落選したりした事もあります。ちゃんと弾けたのに…って納得行かないケース。
ある時は、めちゃくちゃ緊張して自分の演奏のあちこちが気になって演奏後ガックリ落ち込んで…。
ところが聴き手は「すごい集中力で感動したよ」とか、
絶対に落選って思ったのに意外と結果が良かった…みたいな事が起きることもあります(私はよくある)。
それから、舞台の上でピアノが鳴らなくてすごく苦労して全然本領発揮出来ないケース。
これも、後で聞くと会場の後ろまで音がちゃんと届いてたよ、と言われる。
その逆のケース、舞台で楽器がワンワンと鳴り響き音の洪水に溺れて、相当演奏しにくいと本人は思うのに
会場で聞く方は、スッキリした音だったよ?とか言われると、本当に摩訶不思議としか言えません。
音のミス、暗譜が飛んだ、頭真っ白になった、とかライブではアクシデントが付き物。
とんでもないミスをして、恥ずかしくってあと一生この曲は弾くまいと本人は思っているのに
聴き手はそんな所は聞いてなくて、何でそんなにガッカリしてるの?って言われたり。
緊張しすぎてテンポをぶっ飛ばし、ありとあらゆる大事なパッセージをほとんど失敗し
泣きの涙でやっと終えた自分の演奏を録音してた場合なんて、もう絶対にそれを聴くまい、お蔵入りだ!と思うのですが
時間が経ってある時聴きなおしてみると、自分でも意外なほどそれが良い演奏だった事もあります。


これがライブの面白さであり、難しさ。まさに綱渡りです。毎回驚きに満ちている。
一番幸せなのは、弾き手も満足、聴き手も感動、そして会場と一体感を感じた時。
でもこれだって、主観でしかありません。
会場と一体感があったなぁと思っても、全員がそう感じるわけがないのです。


ピアノと言う楽器は、すぐそばで聴くとなかなかクセのある楽器です。
レガート奏法なんて言ったって、ピアノは一度打鍵したら音が消えていく性質の楽器。
実際は、本物のレガートは声楽や弦楽器などの楽器にはかなわないのです。
それをいかに、マジックをかけて…あらゆる技術を駆使して…可能にしていくか、ここがピアニストの力の見せ所です。
会場の響きに助けられる事も多いです。残響が多ければ、ラクに弾ける場合も多いです。
日仏学院の場合は、私の想像するに音響オプションはなく、生の音そのままで演奏会が進んだのではないかしら。
それを、楽しめた方。がっかりしちゃった方。それぞれの感受性です。
もちろん、お金を払って行ったんだから不満足な演奏会なんて納得いかない、そんな気持ちもよく分かる。
でもそれは演奏者は…ごめんなさいってしか言えません。次回良かったらまた来てねって、そっと言うしかないのです。
ハイドシェックはハードスケジュールでも万全を尽くしたし、演奏メッセージをきちんと伝えた。
会場は選べませんから、それを受け入れピアノの調整も入念にしたに違いありません。
それでも、あのハイドシェックでしても、サロンコンサートは難しい。。。


ハイドシェックは元気でパリに戻ってきました。
11月16日にパリのSalle Gaveauで演奏する事になっています。
休む間もなく…またエネルギッシュな日々を過ごしています。
次の来日、それはまだわかりませんが、毎回の来日を大変楽しみにしているハイドシェック。
今回も満足でパリに戻ってきてくれた、それを私は大事に思いたいなと思っています。
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by moncheminparis | 2009-11-05 13:14 | ハイドシェック au Japon
2009年 10月 30日
ハイドシェック再び上陸!

*祝* ハイドシェック来日ツアーの興奮まだ冷めやらぬ中、なーんと10月に再来日が決定しました!

これに伴い、主催の東京日仏学院様からハイドシェック通信へご連絡頂きました。ありがとうございます。
Remerciement pour l'institut franco-japonais de Tokyo... Merci de nous avoir contacté!
コンサート宣伝に微力ながら協力して行く運びとなりましたので
内容は重なりますが、こちらのブログでも詳細を掲載します。


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♪♪エリック・ハイドシェック ピアノ・コンサート♪♪

日時:2009年10月30日(金)18 :30 (18 :00開場)
会場:東京日仏学院 エスパス・イマージュ  tel:03-5206-2500(代)

<プログラム>   
ベートーヴェン:6つのバガテル Op.126
ブラームス:  6つの小品 Op.118より 間奏曲ヘ短調、間奏曲イ短調バラード  ト短調
G・フォーレ:  夜想曲第1番 変ホ短調 夜想曲第11番嬰ヘ短調
C・ドビュッシー:前奏曲第1巻&2巻より
ハイドシェック: ラ・マルセイエーズの主題によるパラフレーズ(ルジェ・ドゥ・リルへのオマージュ)
           フォーレ風、ドビュッシー風、クープラン風、ラヴェル風、ストラヴィンスキー風、プロコフィエフ風

入場料:会員3000円 一般3500円  東京日仏学院にて好評発売中!

主催・お問合せ : 東京日仏学院  03-5206-2500  
協力:ヤマハ株式会社 


**************

非常に非常に魅力的なプログラム!
個人的に一押しは、フォーレ!
ドビュッシーの前奏曲も、最近ハイドシェックが力を入れているプログラムです。
日本のフランス文化機関での演奏なんて、親日家のハイドシェックにぴったりですね。
現在ハイドシェックのカバンの中に私のスペースを作ってもらうように交渉しようか思案中(笑)。

ところでプレイガイド情報ですが
会場のエスパス・イマージュは客席が100席ほどの小さなスペースです。
ご予約はお早めに、そして日仏学院へ直接ご連絡下さい。

小さな会場だからこその、サロンコンサート風・演奏家との一体感が楽しめるでしょう。
そして楽器はハイドシェックお気に入りのYAMAHAをハイドシェック自ら指定、というこだわりようなので
ハイドシェック独自の演奏法、ペダルとタッチの絶妙な味付けを満喫できる事間違いなしです。

Je vous souhaite un très bon concert!!!



**ブログ内ハイドシェック情報**
ハイドシェック来日ツアー2008
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by moncheminparis | 2009-10-30 23:59 | ハイドシェック au Japon
2009年 06月 18日
ショパン 7月号にハイドシェック登場
6/19 追記あり

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ハイドシェックが本日発売のショパン7月号、表紙&インタビューで掲載されています。
…が、それ以上の事はわかりません。
もっと詳しい情報、求む!

↑↑↑  …と叫んだところ、疾風のようにお助けマンが現れました(笑)。BBさん、メルシーです!




****以下、追記です。

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ハイドシェックの音色の秘密はここにあり。。。
エラール製のピアノと共に。



♪♪「人生を楽しむピアニストの部屋」 エリック・ハイドシェック♪♪
と題されたインタビュー内容は
誰よりも真面目で誰よりもチャーミングな、人間ハイドシェックの魅力に溢れています。

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写真はパリで撮影されたものばかり。
特にハイドシェック邸アパルトマンの様子は
ファン必見でしょうね。
「好き」と「嫌い」がとってもハッキリしている
ハイドシェックの性格がアパートの様子からビンビン伝わって来ます。



とっても素敵な内容で嬉しい、私なのでした♪

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by moncheminparis | 2009-06-18 16:51 | ハイドシェック au Japon
2008年 11月 29日
ハイドシェック日本語サイト更新
ハイドシェック日本語サイトの母体である
仏語オフィシャルサイト 「Le Site Officiel du Pianiste Eric Heidsieck」 の更新に伴い

日本語サイト「エリック・ハイドシェック通信」も、

トップページ

日本語ガイド

共に本日更新いたしました。
(それぞれ、リンク先をクリックしてご覧下さい)

新録音、来年の来日情報の他
フォト・ギャラリー
新たな写真が少し追加されていますので、こちらも是非覗いて見て下さいね。

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★Merci pour BBさん
いつもありがとう♪


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by moncheminparis | 2008-11-29 00:56 | ハイドシェック au Japon
2008年 03月 03日
オトクラさんちの高野さん
まず始めに皆様にメルシー♪

新生「エリック・ハイドシェック通信 La Lettre d'Eric Heidsieck」は、
お陰さまで Google、Yahoo 共々検索ランキング上位にくい込むようになってきました!
これは、サイトの内容+皆様からのアクセス数のなせるわざなのです。
ランキングが上がってくれば自然と見てくださる方も増えるでしょう。
幸先のよいスタート、これからの更新もどうぞお楽しみに!

今のところ、新コンテンツ予定は…
★「ハイドシェック通信」オリジナル/ハイドシェックディスコグラフィー
(とある大変熱心なハイドシェックファンの方より提供いただいた貴重な情報をもとにしています)
★エッセイ集、のようなもの(トップバッターは…ご想像にお任せします)
★ハイドシェックマスタークラス関連




さて。
今日は素敵なお仲間の紹介。
もうすでにこのブログのリンクから訪れた方もいらっしゃるでしょう。
「乙女のクラシック」通称「オトクラ」ブログの高野麻衣さん。

彼女との出会いは去年の草津アカデミー。
言わずと知れた「ハイドシェックを心配する追っかける会」の一環(笑)。
私はハイドシェックと知り合って丸10年、その間に沢山の「エリック会」の方々と出会う機会がありました。
実は、私の出会う「エリック会」メンバーは不思議なほど男性率が高い!
日本でも、フランスでも。
そんな中、私はとても貴重な紅一点、的な存在。
(あまりキチョー品扱いしてもらえないので自分で主張)

そこに現れた美しき麻衣さん。
肌密度、高っ!色白っ!カワイイ!
あの人、誰????

「音楽好き」「フランス好き」「ネコ好き」という共通の話題を見つけた私たち。
その後お互いのブログで情報交換をしながら交流が続くようになりました。

→高野麻衣さんのブログ「乙女のクラシック」
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麻衣さんはフリーの音楽ライターさん。
そして現在はいくつかの連載を持ち、さらに「ラ・フォル・ジョルネ」活動にも精力的に関わる、
エレガント&パワフル乙女。
そんな彼女の書く「乙女のクラシック」は、
オトメの視点から音楽~映画~本~フランス~などなど、幅広く展開するブログ。
まさに、オトメな空気に満ちたラブリーなブログですが、甘くキュートなイメージだけを想像すると、キケン!
何故ならこのオトクラは、かなり骨太。ざくっと直球な文章が気持ちいい。

きっと麻衣さんご本人もあんなカワイイ見た目とは裏腹に中身はかなり「男らしい」?



麻衣さんはブログの他に、mixi内にコミュニティも作っています。
詳しくは→まずこちらを読んでみて!
すでにmixi会員の方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。(注:下記参照)
mixiコミュニティ「乙女のクラシック」http://mixi.jp/view_community.pl?id=3034161

ちなみに、「乙女」だけでなく「乙男=オトメン」からの参加も大募集中だそうです。
とってもオトメンな「エリック会」のアナタも、是非どうぞ。
もちろん私も参加しています!


(注:)尚、mixi会員でない方でコミュニティに興味のある方はご一報下さい(mixiは紹介制です)


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♪2008年ハイドシェック来日♪ツアー情報、詳細はこちら


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by moncheminparis | 2008-03-03 19:31 | ハイドシェック au Japon