カテゴリ:フランス語 français( 12 )

2010年 11月 07日
Pascal GIORDANO氏インタビュー
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先日お伝えした、日仏アーティストアソシエーション、KATATSUMURIサイトへ
私が翻訳を担当したインタビュー記事が、あらたに掲載されました。

Pascal GIORDANO(ダンス)



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by moncheminparis | 2010-11-07 12:05 | フランス語 français
2010年 11月 04日
夢を追うかたつむり Assosiation Katatsumuri
探し物は何ですか~、という井上陽水の歌がありますけど
まさにそんな感じの、ちょっと奇妙で地味な日仏アーティストアソシエーションがあります。
その名も、KATASUMURI 歩む速度は名の通り遅く…行方もあいまいな…でも誰かを幸せにしたい…

そんな変な(笑)メンバーに2年ほど前から仲間入りして、時々翻訳を手伝っているサイトがあります。
メインは、東京&パリで活躍するアーティストたちのインタビュー。
あくまでも主宰のDが独断と偏見で選んだアーティストのみなさん。
テーマは、「夢」 「道」 何故そこにたどり着いたのか、何故表現するのか、自分は何者か。
そんな、個性的なインタビューたちが揃っています。
読んだあなたに、何かを感じてもらいたい。何を感じるかは、自由なのです。
お時間あるときに…ちょっくらティータイム兼ねて、どうぞ訪れて見て下さい。
とにかく、不思議空間サイトですから。ゆっくりゆっくり。。。

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http://www.katatsumuri.fr/


翻訳を何故引き受けたかと言うと、Dの人柄に共感した事が大きいですが
アーティストたちの言葉に日仏の橋をかける作業が、どことなく「演奏」にも共通すると思ったから。
言葉にならないからそれぞれの分野で表現する、けどそこを無理やり説明する、という
ともすれば支離滅裂な、語る本人も見失ってしまうような感覚的な内容を、どう日本語にするか。

数人のメンバーで行っている翻訳作業ですので、隈なく読んで頂けたら嬉しいのですが
一応私が扱ったメンバーはこちら
Levent BESKARDES(演劇)
Bruno QUINQUET(写真)
Susumu MURAGUCHI(写真)
Takahiro HIKIYAMA(ダンス)
Shu TORANO(イラスト)
La COMPAGNY TSURUKAM(演劇)



ちなみに、身内びいきをさらに加えると
サイトに時々現れる、日仏の国旗をまとったゴキゲンなかたつむりは
おなじみニコラによるイラストです。


近日中に、Pascal GIORDANO と言うダンサーのインタビューもアップされます。
こちらも私が担当。お楽しみに♪


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by moncheminparis | 2010-11-04 12:50 | フランス語 français
2010年 05月 14日
難解SMS
昨日のブログで「相変わらず寒いパリ」と書いたのですが
つい10日前は「夏みたいに暑い」と書いている記事を発見したので、ここで訂正。
春になったと期待させられたけどそうは問屋は卸さないパリ、からコンニチハ。
日中10度切る気温が普通です。季節感まるでなし。


最近、悩まされるのが携帯のSMS(ショートメッセージ)。
ここフランスでは、まだまだ携帯同士の直接メッセージが主流。
最近の若者は独特のSMS語に影響され、フランス語の書き取りが弱い、などと言う声もあるそうです。
SMSを1日に一度も打たない日はあるのか、という程の便利ツールなので
なるべく早くメッセージを打つため、独特の省略語がたくさん生まれ続けているのが問題だ、とか。


例:

Bonjour → Bjr こんにちは
Toujours → Tjs  常に
Beaucoup → Boku , Bcp たくさん
Pour → Pr ~のための
J'espère que... → Jspr ke... ...を望む(英語で言う I hope That) 
Quoi → Koi 何
Vous → Vs あなた、あなた達
Nous → Ns わたし達
Coucou → CC  クックー!(親しい同士呼び合うときに使う)


などなど。
今ざっと自分の携帯を見ただけなので、もっと沢山あります。
フランス語って発音の割りにつづりが長い。
だから、SMSを丁寧に Merci Beaucoup などと書いていると面倒なんです。
私ももちろん、省略語は愛用してます。早く書けるし、友達同士だったら全然OKだと思う。
でもあまり多様しない方が無難ですけどね。相手との関係によりけり。


この間生徒の親から届いたSMSは、しばらく悩みました。。

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ナンダロウ、コノ Cdt ッテ????

ちょっと悩んで、ニコラにも聞いて、見つけた答え。
それは Cordialement!!
文章の最後に形式的に書く言葉、日本で言う「かしこ」みたいな感じかしら。
形式と言えども本来は、丁寧な印象を残すための言葉じゃなかったか???
それを、省略か!と、ちょっとだけ複雑な気持ち。
手紙じゃないし、SMSだし、とりあえず、みたいな気持ちが丸見えで私は不快でした。

ニコラなんて
「こんなSMSが届くなんて、キミはみんなにフランス人のようだと認められてる証拠だ」なんて言うんです。
キミおかしくないか、その解釈。
大体、フランス人のようだと認められても嬉しくない。


打ち間違いSMSも非常に多いので、気をつけて欲しいわ、と思う今日この頃。
意味が分からないんですけど、って返すものね。何か気が引けるし。



最近の意味不明チャンピオン。

Bonjour de préférence non à la semaine suivant.


ちなみに、ニコラは「これはフランス語ではない」と言いました。
正しくは

Bonjour, de Préférence, non. A la semaine prochaine.

(今週はレッスンをするのかとの私の問いに)
「コンニチハ、出来れば、今週はなしで。また来週お会いしましょう。」

だと思われる…



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by moncheminparis | 2010-05-14 13:32 | フランス語 français
2009年 08月 29日
ごめんレベル
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ブログの内容と関係ないけど…。

ここは学校。(パリ4区)
木で出来た渡り廊下が残っている。
ふと見上げると木のぬくもりが感じられる
この風景が結構気に入っています。



いきなりですが。フランス人と言えば…
「謝らない」

ええ。これ本当です。まるで謝るのが恥だと思っているかのようです。
日本人はすぐに「すみません」って言いますね。
そこで本当にすまないと思っているかどうかは、別の問題ですが。

だから仏人相手にもめると、メンタルな部分で参る時があります。
すぐ謝ってくれれば喧嘩にならないのに、ね。何故それほどまでに、謝りたくないのだろう。

ちゃんと仏語にも謝るための言葉はあるのですよ。
それも、随分沢山。フランスでは「ごめんなさい」に色んなニュアンスがあります。
ニュアンス付けるな!と思う私。悪い時は悪い、素直に謝ればよろし。



ある時、つまらない事で口げんかになった私とニコラ。
ニコラが私に謝るために「Je suis désolé」と言ったので、私はカチンと来たんです。

Je suis désolé(e)  …(私的直訳)「残念に思う」 

このフレーズは、謝る時以外にも使用する事があります。
不幸があった時、ショックな出来事があった時などに「そんな事になって私は残念に思う」という感じ。
さて、喧嘩の場面でこのフレーズが出た場合は…
「気を悪くさせてごめんね」って感じ。(悪気は無かったんだけどキミがそう取るんだったら残念だね、的なニュアンスで)
これ、よっく考えると「あれ?謝ってるの謝ってないの?」と首を傾げたくなります。
謝る側はかなりクールな視線です。キミの捉え方次第だ、という風にも聞こえます。

デゾレって何よ!自分は全く悪くないとでも言いたいの!
と、私はそこで言い返したのですが…
そこでふと自分でも「あれ?」と我に返りました。
私の解釈は合っているのだろうか?



そこで喧嘩中断 ←中断かいっ。。 



ニコラに聞いたところ 
Je suis désolé(e)は、やはり私の思うようなニュアンスもあるようでした。
もうちょっと突っ込んで聞けば、謝りたくないけど何か悪い事をしたかもしれないので
こう言っておけば無難、みたいな感じもあるそうです(おいっ!)
だから、ジュスイデゾレと短く言うのは、あんまり謝っているうちに入らない。(おいっ!)
ジュスイデソレ de… と何か加わると、少しましな謝罪フレーズになるそうです。


もうちょっとちゃんとした謝り方は
Je m'excuse … (私的直訳)「すまない」 「ごめんなさい」
これは、自分に非がある事がハッキリしている場合、素直に謝るフレーズ。
スッキリシンプルです。日本人にはこれが一番しっくり来るんじゃないかしら。
こう言ってもらえれば「悪いと思っている」事が前提なので、仲直りに進展します、私は。
これも ジュメクスキュズ de… で後ろに何かくっつけると、なおよろし。


Pardon って言うのもあります。これは日常でよく使う。
これは人にぶつかってしまった時とか、思わぬ感じで邪魔しちゃった時なんかに、ちょっとゴメン!って感じです。
これに関しては仏人は上手。言われれば、チっと思ってもまぁいっかと思えるから良い文化だと思います。
この類の詫び、言えない日本人いませんか。
デカイ荷物でぶつかってきても何も言えない日本人に私は沢山出会った事があります。
日本だろうがフランスだろうが、これは失礼です。


フランス語で本格的に謝りたい場合は、自分よりも相手を重視。かなり腰を低くします。
Pardone-moi もしくは Pardonez-moi  …(私的直訳)「許してください」
許すかどうかはアナタ次第、という感じ。
深刻な状況では、完全に自分が悪く、これっきりで絶交と言われても致し方ない、みたいな感じかな。



な~んか、理屈っぽい!もっとシンプルでいいじゃん!って思ってしまった。
でもこれからは自分も気を付けて使おうって思います。
あーあ。フランス語がまだよく分からなかった頃は、
ジュスイデゾレって何よ!とあげ足を取る事もなかったのになぁ…とほほ。




**ブログ内ハイドシェック情報**
ハイドシェック来日ツアー2008
ハイドシェック来日ツアー2007
ハイドシェック au Japon
ハイドシェック en France
ハイドシェックの録音


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by moncheminparis | 2009-08-29 13:15 | フランス語 français
2008年 12月 14日
はじめまして の その後
最近の密かな悩み…
そして実は随分前から何度も考えていた事…

フランス語では、2人称を使い分ける、という約束があります。


Tu → 日本語だと「君」…親しい人、友人などの間で使う。
Vous →日本語だと「あなた」もしくは「あなた達」…複数人数の場合、もしくは目上の人初対面の人などに使う。


と、フランス語初級の頃に習います。
大筋はね…この通りなのだけど当てはまらない事もあり。
もしくは私の日本人的な習慣が時々『悩み』を産む。


<日常生活で>
初対面だけど出会いが「FETE」(ホームパーティー系) 
→いきなり最初からTuを使う事多し。変にVousを使うとなんだかよそよそしく、「親しくなりたくないのね」となる場合が。

初対面だけど相手が明らかに「子供」もしくは「年下」
→ やっぱりTuで話す。子供にVousで話すのは変。。でもこれ、直に顔見てだとすぐ判断出来るけど電話だと時々困る。
電話で子供が対応する事があったりすると…声で判断するしかないのでちょっと大人な感じの子供だったりすると微妙。
明らかなちびっ子は電話には出ないし。

彼(彼女)もしくは夫(妻)の家族 
→最初は無難にVous、でもそのうちTuで話そう!と言われる。これ、私はちょっと辛い。
Tuで話すのにどうも抵抗がある。多分日本人的感覚のせい。
でもずっとVousで通すと「よそよそしい」と取られる可能性大。人間関係に影響が…(>_<)


<仕事、レッスンなど>
明らかに目上、上司
→Vousで話す。礼儀を重んじます。

生徒(こっちが教える立場の場合)
→基本Tu、でも大人の生徒の場合がちょっと悩ましい。

先生(こっちがレッスンを受ける立場の場合)
→『私は』Vousで話す。だって明らかに目上で、しかも尊敬する存在だから。
でも実は先生に対してTuで話す人、多くあり。。。すごくフランクな感じ、音楽するものみな対等??
身近な例だと例えば、私に対してTuで話す生徒もいます。でも、Vousで話してくる生徒もあり。。
私はどっちでもいいよ、というスタンス。

明らかに目上、だけどちょっと親しい場合
→親しさ度によってTuに昇格(?というのか?)の場合もあり。


<メール>
初めてのコンタクト
→100% Vous。

その後何度もメールするけど対面なし
→Vous 続行

数回メール、その後対面した相手
→相手による…。事前にメールしているので初めて合った感がせず、いきなりTuになる場合も。



とにかく色んな場面、雰囲気があって
悩むのは何も日本人の私だけでなく、フランス人も悩むみたい。
そんな時便利なフレーズは
「On se tutoie?」 「チュトワイエ Tutoyer (Tuを使って話す事)にしようよ?


これでお互いの垣根が取れてすっかりフランクな感じに♪


でも私は。
すっかり親しくなってもVousで話してしまう相手がいます。
それは…我が師匠ハイドシェック。

気がつけばもう出会って10年。
最初の頃は「偉大なるマエストロ」みたいな感覚に強く支配されていたので
ムッシュー・エドシック…と呼んでいました。ターニャさんに対しても、マダム・エドシック。
でも、そのうち親しくなって。
ムッシューなんて、なんだかヘンテコに感じて何時の日からか「エリック」と呼ぶように。
これ、実は私の中ではかなり勇気がいりました。先生を名前で呼ぶなんて。
でもこんなの、な~んて事ないみたいで、今は「エリック」「ターニャ」でOK。

エリックの他の弟子たちや、リヨン時代の生徒などは、もちろんみな「エリック」。
そこには何の迷いもないって感じ。
実際エリックはカジュアルな雰囲気がよく似合いますしね。

そして弟子たちみんな、エリックにはTuで話します。まるで友達のように。
これが私の悩み…・

実は…僕たちは音楽をする仲間だよ、友達だよと、最近エリックからさかんに言われるんです。
そして、確かに話す内容も、ピアノの事だけでなく家族のこと、友達の事、彼氏の事などなど、
日常生活の色んな場面の話をします。とっても気軽に。
夕食に何度も招待を受け、「いつでも遊びにおいで」とも言われます。

でも、私は Vous でしか、話すことが出来ません。
仲良しでも「先生」、そこはどうしても動かせない。
そこにちゃんと一線引きたいと思う私は、とっても日本人?

でも。
友達だよ、と言ってくれるエリックに対してVousはよそよそしく、かえって失礼なのではないか?
とも、思う。。


あ、ちなみに。
エコールノルマルで師事していた先生、メルキ先生は
100%迷いなく、Vous で呼び方はマダム・メルキ、でした。
この先生とはTuはありえない、そんな雰囲気。
フランス人の生徒も全員、Vousで話してました。


いろんな人の意見を聞いて見たいような、気もします。
結構同じように悩んでるひと、多いんじゃないかな?


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by moncheminparis | 2008-12-14 20:12 | フランス語 français
2008年 10月 06日
本1冊=500グラム??
あれま~~。
あっという間でもう10月に突入。
ヨーロッパでは9月から新年度なので、なんだかんだであっという間です。
いや~2008年が残りあと2ヶ月しかないなんて、信じられませんっ。
最近のパリは、秋…どころでなくもう冬の気配で(-_-;)
寒くて寒くて暖房を入れています。
今日なんて、殴りつけるような強風&雨そしてグレーの重たい雲…というひどい天気。
せっかくの週末ですが、こんな天気では出かけ気なんて起きません。

それでも、今日の朝はマルシェへ。
私は野菜はまとめてマルシェで買う、と決めています。
何故なら鮮度が違う、そして値段も違う。フランスの野菜は美味しいですよ!味しっかり。
(残念ながら物価の高騰はマルシェにもやはり影響はありますが…)
時々珍しい野菜も見かけます。
真っ黒なじゃがいも、とか。「栗の味がする」じゃがいもなんですって。
いつか試してみよう!

今日は新しいフランス語を取得しました。
野菜のマルシェで「インゲン下さい!」と頼んだら、
「何グラムくらい?Une Livre? それとも Un Kilo?
と言われ、私の顔には思わず「ハテナマーク」が出たのでしょう。
隣のニコラからすかさず、「Une Livre って500グラムって意味だよ」と素早い突っ込み。

へ~そうなんだぁ。

単純な私はLivreと聞いてすぐ「本」と頭の中で訳しました。
1冊の本=500グラム???そういう俗な表現なのかな??
ほら、例えば日本だと4畳半、なんて表現もあるし…。

ところがどっこい。
あれあれ?
Livreって男性名詞よね…数えるとき、1冊だったら un livre だもん。
une が付くって事は、女性名詞だから、私の知ってる単語以外にlivreって単語があるのかな?




「フランス語、疑問に思ったら即調べる」
今って便利ですね。ネットですぐ解決できますもん。

リーブル (livre) は、フランスで1795年まで使われていた通貨およびコイン。
または、質量の単位。

注:量は時代と地方により異なったが、メートル法で1リーブル = 0.5キログラムに統一された。現在でも食品などに使われる。

だそうです。。

ちなみにメートル法ってフランスが発祥って知ってましたか?
フランス人と言えば現在では「計算できない」ってよく馬鹿にされがちですが
昔のフランス人は偉かったんですね(笑)。


今日マルシェで入手した野菜たちは根菜系が中心。
煮込んだり、スープにしたり。
寒いのでそんな気分です。
野菜ポタージュを作るためのミキサーが欲しいなぁ。。と思う今日この頃なのでした。

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by moncheminparis | 2008-10-06 00:37 | フランス語 français
2008年 08月 20日
おべんきょ
オリンピックも残すところあと数日ですね。

ところでオリンピック公式語は「フランス語」と「英語」
英語はともかく何故?フランス語なのか?
これは、オリンピックの提唱者がフランス人のクーベルタン男爵だった事がきっかけだそうです。

私としては、オリンピック観戦をするとフランス語が聞こえてくるので嬉しい。
せっかくなのでちょっとお勉強してみませんか?

『オリンピック用語・フランス語編』

<オリンピック全体編>
オリンピック Jeux Olympique ジュ・オランピック
聖火 Flamme Olympique フラム・オランピック
開会式 Cérémonie d'Ouverture セレモニー・ドゥヴェルチュール
閉会式 Cérémonie de Fermeture セレモニー・ドゥ・フェルムチュール
競技 Competitions コンペティシィオン
金メダル Medaille d'Or メダイユ・ドール
銀メダル Medaille d'Argent メダイユ・ダルジョ~ン
銅メダル Medaille Bronze メダイユ・ブロ~ンズ
国歌 Hymne National インヌ・ナシィオナル
国旗 Drapeau ドゥラポー
女子 Femme ファム
男子 Homme オム

<競技編>日本人選手の活躍が目立つものを中心に…
柔道 Judo ジュドー
レスリング Lutte リュットゥ
水泳 Natation ナタスィオン
シンクロナイズドスイミング Natation Syncronisé  ナタスィオン・サンクロニゼ
体操 Gymnastique Artistique ジムナスティック・アルティスティック
新体操 Gymnastique Rythmique ジムナスティック・リトゥミック
卓球 Tennis de Table テニス・ドゥ・ターブル
陸上競技 Athlétisme アスレティスム
マラソン Marathon マラトン
ハンマー投げ Lancer de Marteau ランセール・ドゥ・マルトゥー
走り幅跳び Saut en Longeur ソー・トン・ロングゥール
走り高跳び Saut en Hauteur ソー・トン・オトゥール
棒高跳び Saut à la Pérche ソー・ア・ラ・ペルシュ
3段跳び Triple Saut トリプル・ソー
トランポリン Trampoline トランポリヌ
射撃 Tir ティール
トライアスロン Triathlon トリアスロン

野球とかソフトボールなどは英語表記と同じ。
Baseball,Softball,Volleyball,Football,Badminton など。。

そうそう。
忘れちゃいけない。

フェンシング Escrime エスクリム(Fleureフルーレ、Sabre サブル、Epeé エペ)

フェンシングはフランスが発祥国の1つ。
というわけで、試合はフランス語で行われていましたが、聞き取れましたか?

待て En garde オン・ギャルドゥ
用意 Prêt プレ
始め Allez! アレ!
ポイント Point ポワン
止め Halte! アルトゥ
無効 Rien リヤン
有効 Touché トゥッシェ

などなど。


こういう機会にしか聞かないフランス語もあるので
なかなか勉強になります!
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by moncheminparis | 2008-08-20 14:44 | フランス語 français
2008年 02月 08日
マダムか、マドゥモワゼルか。
語学を学ぶ。
これは本当に人生を豊かにしてくれます。
私は、もとの性格がおしゃべりなので仏語が思うように話せなかった時期は
それはそれはフラストレーションが溜まりました。
oui と non くらいしか言えないなんて…
時にはそれが質問なのかさえ、わからない時もあったり。
微妙な笑顔でごまかしちゃったり。

今、私が通った道をニコラが歩んでいます。
前に少し書いたのですが、彼は今日本語を勉強中。
私もなるべく手伝っているのですが、私には教えるメトードがないので…日本語って説明するのすごくムズカシイ。

最近すっごく可笑しくって大笑いしたのは
ムッシュウは日本語で何て言うの?マダムは?と話していた時。
…そうだなぁ日本語だと「紳士淑女のみなさん」って言うよ、と教えたら

「じゃあ、シュクジョ鈴木?」
と言われ、飲んでいた紅茶を吹きましたよ~。
フランス語の「マダム鈴木」から「マダム=シュクジョ」で「シュクジョ鈴木」と思ったらしいです。

違う違う。
それを言うなら普通に「鈴木さん」。
誰々の奥様って限定したかったら、鈴木夫人。
でも滅多に言わないかも。。
多いのは鈴木さんの奥様とか。かなぁ。

なんて話から、ちょっと発展して
そう言えば、フランスではご挨拶のまえに
「Madame, Monsieur」とか「Madame,Mademoiselle,Monsieur」って言うでしょ?
いつも女性が男性より先に呼ばれるよね?
でも手紙の宛名に書くときはなんで「Monsieur et Madame.....」ってなるの?

と、素朴な疑問をニコラに投げかけてみました。
すると、答えは
挨拶の前のくだりは「礼儀上」。
いわゆるgalantrie精神(レディーファースト)から来るものだけど
手紙に書く際は、多くの女性は結婚して男性側の名前に変わるから
それがハッキリわかるように、ムッシュウを先に書くんだよ。

そうかぁ。。

ニコラの言う、galantrie精神というのは仏人男性にとって日常的なもの。
家庭教育の一環でしょうね。
どんな小さな男の子もちゃんと女の子に先を譲ります。
(最近は余裕のない残念なムッシュウも時々見かけますけど…)
だからって「女が先でしょ」と胸をゆっさゆっささせて大えばりする女性は最低。
これは、お互いが気持ちよく社会生活を営むための文化なのですから。

男性から譲られて、自分が女性だと感じる。そしてメルシー。
女性からメルシーと言われて、自分が男性だと感じる。
これこそ、エスプリ。
人にもよりますが、ニコラはgalantrieを女性に示す事は自分にとって誇りでもある、と言っています。
ほほぉ。。


ところで。
マダム、マドゥモワゼル、ムッシュウにはそれぞれ複数形もあって
Madame マダム→ Mesdames ダム
Mademoiselle マドゥモアゼル → Mesdemoiselles ドゥモアゼル
Monsieur ムッシュー → Messieurs ッシュウ


なので
大きな会場での公な演説などの前では複数形になって
「Medames et Messieurs」 メダム ゼ メシュウ という発音になります。
これを私の母はいつも
「えだまめだむっしゅう」
と言います。。。


もう一つ、習慣で。
女性は結婚していなくても「マダム」と呼ばれる事があります。
これはある程度成長した女性に対しての敬意も含まれていて
既婚か未婚か判断がつかない時には、取り合えず「マダム」と呼ぶのが礼儀。
いかにも若いお嬢さんの場合は「マドゥモワゼル」。

そこでもしもこだわりがあって
「私はマダムよ」、とか、「マドゥモワゼルよ」と相手に主張するのはタブーではありません。

留学したばかりの頃は
「マドゥモワゼル」と声をかけられる事が断然多かったのだけど
今は「マダム」が多くなってるなぁ。。。
私は別にどっちでもいいので「マドゥモワゼルです」とは言い返しませんけど
時々、あ~私もやっぱり年を取ったのだなぁと思う今日この頃です。
ま、マダムと呼ばれる方が「大人の女性」として見られてると思えば、悪くないですね。


追伸:
全然関係ないんですけど
昨日オペラ座界隈を歩いていたら、柔道家の…山下泰裕さんを見かけました。
ユニフォーム姿だったので目立ってました。
もうすぐフランス国際大会ですもんね。



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by moncheminparis | 2008-02-08 10:14 | フランス語 français
2008年 02月 07日
Bonjour ソレイユさん!
tu es le soleil de ma vie ♪♪
というフランス語の歌があります。
フランスでは、とある有名CMで替え歌として頻繁に流れるのでもうお馴染み。

英語だと
you are the sunshine of my life ♪

「君はボクの人生にとって太陽さ~~♪」←チョー直訳(笑)

Oh...
日本語で言われたらこっぱずかしくってダメかも。
日本語ってホント、恋愛表現に向いてないような。。
だからニホンジンの男性ってシャイなのかな。。。


コホン。
脱線しました。


何故こんなラブソングを紹介しているかというと
「soleil」繋がりなんです。
そう、太陽王ルイ14世の、ソレイユ!
Roi-Soleil !
c0086674_17504432.jpgついでにまた脱線すると
太陽王と言えば「仮面の男」…で、
ダルタニアン&三銃士!
この映画好きだ~!
って言うかダルタニアンを演じた
ガブリエル・バーンが好きだ~!
さらに…ダルタニアンと言えば
長野五輪でダルタニアンを見事に演じきった
仏人フィギアスケーター、キャンデロロ!
J'adooooooore!!
思い出すだけで胸がキュンキュン。

この辺りの時代がものすごく好きです。
実は私、ダルタニアンになりたいです。ハイ。



なんか今日はテンションが少しオカシイのでここで軌道修正します。


食いしん坊で食べるのも作るのも興味津々の私が、
昔から大好きで(エキサイトブログを始める前から!)ずっと愛読していたブログ
食卓から愛を込めてのソレイユさんが、なんと!私のブログを読んで下さっていた事が判明。
そして、さらにさらに!
ソレイユさんは我が愛すべきオジサン、ハイドシェックのファンでいらっしゃったのです~!

昨日はなんとTBまで下さいました。
ハイドシェックのベートーヴェン

ソレイユさんは以前エキサイトより「今週のピックアップブロガー」に選ばれた程の素敵なブロガーさんです。
そのシンプルで暖かい文章と素敵なお料理の数々は、是非みなさんにもオススメですよ。

と こ ろ で。

太陽王と言えば…(まだ続く)
ヴェルサイユですわね?
ヴェルサイユと言えば…マリー・アントワネット。
アントワネットと言えば。。

つながる、つながる。

ブログ乙女のクラシック通称「オトクラ」運営人、高野麻衣さんは
乙女で、アントワネットで、クラシック音楽で、ネコで、ハイドシェック繋がりなんです。
去年の草津アカデミー、ハイドシェックソロリサイタルの折、出会った方です。

ハイドシェックで繋がるブログの輪。
麻衣さんのブログも近日中にご紹介します♪



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by moncheminparis | 2008-02-07 10:00 | フランス語 français
2008年 01月 20日
空を削っちゃうもの。
ここの所、ちまちまと翻訳作業を続けているのですが、
なんだか目も肩も疲れたな~というわけでちょっと寄り道。

翻訳するフランス語の文章の中に「へ~ぇ」という表現があったのでご紹介します。

「Gratte-ciel」…直訳すると、空の引っかき傷、もしくは空を削るもの。。
この言葉、何を表現しているか、わかりますか?



答えは、これ。↓
c0086674_2126093.jpg
「あ~なるほどねっ」とピンと来た方はするどい!

空高くそびえる高層ビル…
これをフランス語では「gratte-ciel」と言うのだそうです。



gratter 「ひっかく」「削る」という動詞から来ているこの言葉。

日本だともう全国あちこちでこんなビルは飽きるほどありますが
フランスは首都のパリでさえ、こんな高層ビルは珍しいのです。
(パリは外観が法律によって守られています…セーヌ川ほとりは世界遺産に指定されてますね)

写真中央に写っているのはモンパルナスタワー Tour Montparnasse です。
(ちょっと寄り道…手前右に写るFNACは有名CDショップ。)
このモンパルナスタワー、パリ市民からすごぶる評判が悪い。
かのエッフェル塔が建てられた時は、非難轟々だったのですが今ではパリのシンボルですね。
でもこのモンパルナスタワーは、救いようがない…という声を多く耳にします。

で、ちょっとイタズラ。
それなら、なくしちゃおう!


c0086674_21334356.jpg

おおお!
うん…
やっぱり…


無い方がいいですね(>_<)
変わるもんだなぁ…。



ちなみに。
このタワーから見下ろすパリの夜景は、サイコーだそうです。
まだ、見たことありませんけど。。



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by moncheminparis | 2008-01-20 13:21 | フランス語 français