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2007年 11月 25日
スト風邪
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…ってなわけです。
喉がやたら乾いて、お茶ばっかり飲んでいます。。

あぁ、明日からランデヴーが満載なのに。。。

あ。


ストは、終わりました。
長かったです。
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by moncheminparis | 2007-11-25 20:23 | 日々のこと… d'habitude
2007年 11月 19日
ストとボジョレ・ヌーヴォーとハイドシェック
またまた、ぐぐっと気温の下がったここ数日。
外に出るとブルッと震えます…。

そして、寒いのに相変わらず交通機関は大混乱が続く、フランス。
ニュースとインターネットで毎日メトロの本数を確認する日々。
毎日すこ~しづつ、状況は改善されている「はず」なのですが結果は見えず。
相変わらずのメトロの状況にパリジャンたちはうんざり。
やってられない!と車通勤に切り替える人が多いのか、道路状況も日々悪くなる一方。
水曜日には政府と組合の話し合いが再度持たれるようで、そこに改善を期待したいところ。
パリ市内だけでなくフランス全土がこんな状況なので、いい加減にして欲しい!
ですが、明日は公務員の大ストライキが予告されていて、またまた大騒動になりそうな感じです。
EDF(電気)による一部停電もあるか、とも言われているほど。

もう、こうなったらストに反対するストを起こすか?
いや…冗談にならないかもしれません。とにかく今のフランスはあまり笑えない状況です。


そんなbordélique(めっちゃくちゃ)な中、
週末は11月の恒例行事ボジョレ・ヌーヴォーをちょっぴり楽しみました。
日本のようなイヴェントっぽい雰囲気はないのですが、どんな味かな~と食いしん坊パリジャンたちもこのワインのbébé(赤ちゃん)たちを味見。
私はお店のオススメの手ごろなボジョレを選んだのですが、フルーティなカシスの香りがしてクセもなくスッキリと飲みやすかった。

ボジョレ解禁の日には、テレビのニュースで日本の様子が映像で流れましたよ。
箱根だったかな?それとも、熱海だったかしら?
ワイン風呂を楽しむ、はしゃいだ様子の日本人の様子を「フフ…」て感じで放送してました。
ニコラはそんな映像をでかい目をさらに丸くして見てましたけど(笑)


そうそう。
ちょこっとハイドシェック情報も♪
もうすぐスペインへ演奏旅行出発のハイドシェック。
プログラムはブラームス。ソロ&ターニャさんとのデュオ、両方演奏するようです。
寒くてメトロもない中、パリジャンのハイドシェックはどこでも歩いて積極的に出かけているようですよ。
ホント、元気なオジサンです。。
来年1月からは数回に渉ってパリ市内で公開レッスンも行われますので、
詳細が分かり次第また様子をお伝えできると思います。
今の所、公開レッスンのプログラムは「ブラームス&フォーレ作品」になる予定です♪

そんなこんなで、色んな話題をごちゃまぜにした今日のブログでした。



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by moncheminparis | 2007-11-19 17:02 | 日々のこと… d'habitude
2007年 11月 18日
名門ベーゼンドルファー、売却へ。。
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ピアノ名門ベーゼンドルファー売却へ=ヤマハも有力候補-オーストリア
(時事通信社 - 11月18日 15:01)

 【ベルリン18日時事】
スタインウェイやベヒシュタインと並ぶ世界屈指のピアノ製造会社、
オーストリアのベーゼンドルファーが売却されることになり、
数日内にも買収先が決まる見通しとなった。
有力候補の中にはヤマハも含まれており、音楽ファンを魅了する音色の行方に注目が集まっている。 

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う~ん。。
う~ん。。。。。


私は昔、京都在住のオーストリア人の先生のところへピアノレッスンに通っていた時期があり、
先生のお宅には、本当に素晴しい音色のベーゼンドルファー「インペリアル」(鍵盤の数が一般よりも多いベーゼン独自のピアノです)がありました。
その「本物」の音色から本当に沢山の事を学び、今に通じているものが多くあります。
その後もあるコンクール出場がきっかけになって、静岡県磐田市にあるベーゼンドルファーの工場へお邪魔させていただいたり、
何度も演奏させていただいたサロンコンサート会場にもベーゼンがあったりと、
昔からこの素晴しい楽器に触れる機会が多かった私。

磐田市の工場へお邪魔したときは
それこそ「自由にどの楽器も試演していただいていいですよ」、なんて贅沢な経験もしました。
楽器の作り…なんでもオートマチックで大量生産のピアノメーカーとは全く違うアプローチの楽器作りの話や、
ベーゼンにはベーゼンにあった演奏法があることなど、
興味深い話を沢山教えて頂いて、今でも鮮明に覚えている事が沢山あります。

そのベーゼンドルファー社が、売却へ。。
数多くの一流アーティストたちが愛した、価値のある楽器。
名門中の名門が…と、かなりショックというか信じられない想い。

びっくりしています。。。
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by moncheminparis | 2007-11-18 20:43 | ピアノ piano
2007年 11月 12日
un mois de novembre sous tension...
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今月はgrève(ストライキ)月間です…(-_-;)

「Retraites,Salaires,Sécu, Aϊe」
年金、賃金、セキュ(国民保険)…Aϊe!!(イタイ)
ってな感じかな?
痛みを伴う改革…ってどこかで聞いたセリフだわ。



un mois de novembre sous tension(「Le Figaro」紙より)
 緊迫の11月…

サルコジ氏のメスが今度は公務員年金制度へ入れられようとしています。
これに反発したSNCF(フランス国鉄)&RATP(パリ市交通公団)の労働組合が行った10月半ばのストは
交通機関の大混乱を招いたくせにあまり効果がなかったらしく、11月はさらに規模を拡大しストを決行する、と発表されました。

実はすでに別件で、数日前より左派の学生によるストが全国で発生していて、強行閉鎖されている大学がいくつもあります(大学改革法への反論)。
なんでも上から決められても、ハイハイと従順な日本の学生とはえらい違いです。
「ストには賛成できても、強硬閉鎖はNON! 学ぶ権利を奪ってる!」とこれまた、閉鎖に反対する学生も多数いて、
なんとも熱い熱い、学生の論争が毎日テレビで放送されています。

明日の朝からは、その学生たちによる駅の閉鎖(blocage…座り込み等が行われると思います)が予告されています。
(公務員ストへの理解を示し大きなストへ導くため…だと思われます)
これ、「え、駅の閉鎖!」と驚くようなものでもなくって、今までも何度も見てきた光景。

そして明日の20時より、SNCF&PATPがこれまた仲良くストに突入。
しかも今回は無期限、と予告している組合もあるので…。
14日火曜日はおそらく交通期間は大混乱。

さらに、14日にはEDF(電気)&GDF(ガス)のストも。
(一部停電もあり、とほぼ脅しとも取れる宣言あり)

実は彼らの狙いは、これらのストだけではなく
20日から始まるLa Poste(郵便局)とFrance Telecom(電電公社)や
29日からのJustice(裁判所)ストとも連携して、ものすごく大きな規模のストにしてしまおう、
と言うのが本当の狙い、らしいです。

一体どれだけの人数になるのか。そしていつまで続くのか。
こんな時ばっかり「一致団結、共和国主義」のフランスです…ホント、困りモノ。


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一般市民に直接影響が出るのは、とにかく交通機関。



道路も混むし…こんな時はレンタルサイクルVélibしかない!
でも、みんな考える事は一緒だったり…。よって自転車、不足状態に。
自分の自転車があれば、理想的だけど。。。でもお天気悪かったら…?
あぁ。。。
「彼らには彼らの言い分があるよ」って受け入れなくてはいけない状態を理不尽と感じるのは私だけ?


そうそう。
この年金制度改革で、パリ・オペラ座(そうそう彼らも公務員、なのよね)もストに突入。
公演のキャンセルが相次いでいます。
どこで見たんだったか忘れてしまったのですが
オペラ座スタッフはルイ14世によって設立された手厚い年金制度によって守られてきた…という記事を見たんですが、
これって本当なんでしょうか?
ルイ…?王様…?それって一体いつの話?
いやはや…芸術を厚く保護する国の姿勢は認められても、ルイ14世はないでしょ、と思ってしまう私です。

どうなる、一連のストライキ。
毎日ニュースから目が話せない日々です。
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by moncheminparis | 2007-11-12 17:54 | パリ風景 Paris
2007年 11月 07日
お菓子の焼ける匂いって
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ゴマ入りオートミールクッキー。
本当は胡桃を入れるのだけど、ニコラがナッツアレルギーで。
風味が近いものを…と思い、ゴマを混ぜてみました。

出来上がりはボロっと素朴な食感。
手で軽く丸めてから焼いたので、コロコロの仕上がり。
種をスプーンで落としただけで焼くのも好きだけど。

ミルクティーに合いそうだわ。
ゴマの風味も、結構いい感じ!
次回はもっとサクッとした食感にしたいから
バターじゃなくてマーガリンにしてみようかな?
シナモンパウダーとか入れても、美味しいかも。
と、色々レシピを想像するのは楽しいものです。



部屋中に漂うクッキーの焼ける匂いで、ふと懐かしくなってしまいました。
家でお菓子を焼くなんて、いつぶりだろう?
超久しぶり…ん年ぶりだと思うのだけど。
日本では母がパンやお菓子をよく焼いてくれました。
学校から帰って、玄関を入ったとたん「いい匂い!」という、最高に幸せな記憶。
そして私も真似して時々簡単なお菓子を焼いたりしていました。
でも、こちらに来てからはすっかりご無沙汰。
オートミールクッキーは昔、私の定番クッキーだったのに、材料も手順もすっかり忘れてました…。

あ、そうだ。
マーガリンじゃなくてショートニングを使っていたんだった!
バターだとどうしても、少ししっとりしてしまうのよね。


お菓子を時々、こうして作るのも悪くない。いい気分転換になりました。
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by moncheminparis | 2007-11-07 17:35 | 食べもの miam-miam...
2007年 11月 06日
Barry Lyndon
思わぬタイミングで映画を見るのっていいですね。
しかも、それが本当に素晴しい作品だったりすると…。

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昨日、ARTE(仏独国営共同テレビ)で、「Barry Lyndon」が放送されました。
実は…この作品を私は知らなかったのですがニコラの強い勧めで見る事に。



あまりの素晴しさに、感嘆。
どの場面を切り取ってもまるで絵画のような、その独特の光と色合い。
音楽も衣装も素晴しく、3時間近くのこの芸術的大作を見終えた後には深い感動が残りました。

「バリー・リンドン」(Barry Lyndon 1975年、アメリカ)
スタンリー・キュービック監督の作品。
映画背景は18世紀のヨーロッパ。
ある1人の男の生涯を追って物語りは進みます。
その人物像の描き方は淡々として、それがまた余韻を残すと言うか。

そう、この「余韻」が私は好きなのです。


とにかく素晴しいのはその映像。
18世紀のムードを忠実に再現するために、キュービック監督はNASA開発の特殊レンズ(日本製)を使用。
特に、室内をロウソクの灯のみで撮影するためです。
私はレンズがどうとか、難しい事はわかりません。
でも、その映像の質の違いは歴然。
実際に見るよりもさらに美しい映像に仕上がっていて。
そして作品の多くのシーンで使われる自然も、どれも素晴しくて…。

音楽もまた、いいです。
作品の時代と同じ18世紀の音楽(バロック&古典派)が使われていますが
時々例外で、シューベルト:ピアノ3重奏曲、第2番の2楽章が登場するのが印象的。
心の奥深くに訴える、自分の内部から聞こえてくるような気さえしてくる、音楽。

もちろん、物語も。
冷ややかなキュービック監督の視線を感じました。
描き方が怖い、というか。
舞台背景は18世紀ですが、人間の心はいつも同じ過ちを犯す。それは現代も変わらない。

*les photos*
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by moncheminparis | 2007-11-06 19:02 | 日々のこと… d'habitude
2007年 11月 05日
IBACH というピアノ。
私は子供の時からそんなに丈夫な方ではなかったのですが
風邪をひくと、他の人との体力の差が歴然。
大抵、軽い風邪では終わらず扁桃腺が腫れたり気管支炎になったりします(>_<)
でも今回は、喉の入り口咽頭炎で終わるかも…という自分的には結構「やった!」という感じ(笑)
本当はやりたい事が沢山あるのですが、今日はまだ大人しくしていることにしました。


ってなわけで…

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IBACH…??初めて聞くメーカー。






今日はトゥールーズの写真でまだアップしていなかったものをアップ。


トゥールーズですっかりお世話になったエリザベスの家にあったピアノ。
彼女は趣味で時々ピアノを弾くために、古いグランドピアノを持っています。
コンクールのために滞在した私たちにとっては彼女の家で練習できる、というかなり恵まれた環境だったわけで。
(かなり古い楽器だったので内部のアクションなんかはちょっと…という状態でしたが)

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このIBACHというメーカー。
エリザベスは「イバック」と発音していました(もちろん仏語読みです)。
英語読みだと「イーバッハ」?
なんか、アットマークなんとか、みたいな感じですね(笑)


このピアノの価値とか、全く分からない私なのですが
ちょっと変わった細工がしてあり、へええ…と思ったので写真に撮りました。

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ピアノの鍵盤の下にハンドルのようなものが見えますか?
(ピンボケで見えにくいのですが)



実はこのピアノ、移調が簡単に出来るピアノ、なのです。
(移調=オリジナルの調から違う調へ移す事、例えばハ長調の曲をヘ長調に書き換えて演奏するとか)

正確に言えばこのピアノはハンドルをぐるっと回すと、鍵盤全体が半音分ずれるのです。

へ?それでなんで移調が出来るの?サッパリだわ?
という方のために。
(そんなん、もう知ってるわ~という方もちょっとお付き合いを)

簡単に説明すると、
ピアノと言う楽器は、鍵盤で音が鳴っているわけではなくて
その奥にある弦を下からハンマーでたたく事で音が鳴る仕組み。
ハンマーとは鍵盤と直結した、ピアノの音色を作る一番大事な部分。
鍵盤を押すと、「てこの原理」で鍵盤の向こう側でハンマーがすばやく跳ね上がり、弦を叩くことで音が鳴ります。
一般的な現代のピアノは、1つの鍵盤に対して3本弦が張ってあります。
「ド」の鍵盤を押すと、3本の弦が「ド♪」と発音します。

で、先ほどの「IBACHピアノ」に話を戻すのですが
ハンドルを使って鍵盤を横にずらすと、どういう効果が生まれるかと言うと、
例えば「ド」のキーを押しているのに「ド#」と鳴る。
つまり、半音分移調していることと同じになるのです。



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見にくいのでもうちょっとズーム。



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あぁ、なつかしの「ドレミ」ドイツ語表記。
gis(ソ#) a(ラ) b(シ♭) h(シ) c(ド) cis(ド#) d(レ) dis(レ#)

このプレートは、鍵盤の位置が変わっても混乱しないようにしてあるのだと思います。



…とここまで書いて、疲れてきました。
なんて、ややこしいピアノなんでしょう(笑)!
だいたいこんな仕組み、なんの役に立つの?

ええと、私はあまりこのピアノを便利と思わないのですが
伴奏の仕事を主にしている方などには一応「へぇ…」位は思ってもらえるでしょうか。
何故なら、このしくみは歌の伴奏などをする時などに使えるかもしれないからです。
歌の伴奏をしていると、オリジナルの調じゃなくてそこから1音分上げた調でお願いね、とか
音程が高すぎるから半音下げて弾いて欲しい、などの注文が結構あって
「う…移調…」と結構めんどくさいし、合わせの当日になって言われたりすると
伴奏専門のピアニスト以外は「もっと早く言ってくれ」状態になる人も多いのですが
そんな時の救世主がこの「移調システム」かもしれません。

でも。。。
実は私、試してみたんですが…。
「ド♪」って鳴るはずの鍵盤が違う音っていう、奇妙なズレの感覚が全くダメでした。
視覚的に完全に混乱。
目隠しして弾いたらちょっとましでした。
演奏する時って、やっぱり視覚もかなり駆使しているんだなと実感。
長年「この鍵盤はこの音」と絶対音感を叩き込まれている私には、このピアノは気持ちの悪いものでした~。


ワタシの結論。
「移調するなら、自分で苦労して楽譜を書き換えたほうがいい♪」


何はともあれ、いろんな事を考えてピアノを作るヒトがいるんだなぁと思ったことだけは確かです。
ピアノの音色そのものに執着して、改良を加えるのもあり、
このIBACHのように、メカニックに手を加えてピアノの操作性を変えてしまうのもあり。


あ、ピアノの色を変えちゃうこんな方もいますね♪(修理などもやっていらっしゃいます)
お元気ですか~~~。



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*plus de photos....おまけ*
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by moncheminparis | 2007-11-05 19:56 | ピアノ piano
2007年 11月 03日
Le pont 「橋」
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これはパリで一番豪華な橋、アレクサンドル3世橋 Pont Alexandre Ⅲ。
グラン・パレ Grand Palais &プティ・パレ Petit Palais から
対岸のアンバリッド Hôtel des Invalidesにかかる、大変ご立派な橋です。。




フランスは11月1日は祝日。
「Tousssaint」という、お墓参りの日。
前日はアメリカだと「ハロウィーン」。
フランスでも一応それっぽくしている子供もいますが、それほど盛り上がりません。
それよりもっと盛り上がるのは、この祝日を利用して連休にしてしまおう、という動き。

1日が木曜日なので、金曜日に休みをとって4連休にしてしまう。
これをフランス語で「Le pont」(橋)と言います。
休みを橋渡しにして、連休にしてしまうことからこう言われるようです。
職種によっては不可能な人もいますが
Le Pontにして、ちょっくらウィークエンドに行ってくるって人は多く、
水曜日の夜から高速道路状況は真っ赤っか(大渋滞をこちらではRouge「赤」で示すので。)

ニコラの職場も、金曜日はどうせ仕事にならないよってなわけで
(お客さんがみ~んな「橋」だから)
めでたく4連休となりました。

が…しかし…。

あまり楽しめない4連休となってしまいました(>_<)


その1:ニコラの車の窓ガラスが割られた(おそらくハロウィーンで浮かれた一部のガキどもの仕業)
その2:ニコラ、風邪をひく
その3:私、同じく風邪をひく
その4:お天気、悪し
その5:私の携帯が故障…(これは連休とは関係ないけど)

トゥールーズに向うTGVの中で、なんだかす~す~して寒いな…と感じていたのは
風邪のひき始めだったのか?
疲れが出て風邪なんかひいたら嫌だな…と思ったらこれです。
喉イタイ…頭イタイ…だるい…


こういう事もあるさ。
いい事ばかりじゃないよね。
あ~~ぁ…。

そうそう。
今回とても変わった(と、私は思うのですが)薬の飲み方をお医者さんから勧められました。
喉の炎症を抑えるため、アスピリンを処方されたのですが
粉状のものを水に溶かして、飲むまえにガラガラ~と喉をうがいするようにしてからゴックン、ですって。
そんな飲み方、初めてだ~とビックリ。
そう言えば、アスピリンってあまり日本では処方されないような。
フランスではしょっちゅう、アスピリン。
でも実は私、今まで処方された事はなく、飲むのは初めてです。

早く治ります様に。。。
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by moncheminparis | 2007-11-03 21:31 | パリ風景 Paris