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2007年 12月 27日
ネコがだいすき。
このブログを前から読んで下さっている方は
私が「ネコ好き」なのをもう知ってますよね。

私とネコは切っても切れない関係。
私が生まれた時にはもうすでにネコが1匹おりました。
兄弟のいない私は、常にネコと共にごろにゃんごろにゃんと育ってきたわけで。
だからなんでしょうね…ネコとはどこか通じ合ってしまうのです。

ネコのどこが好きなのか。

見た目。
気性。

その全てが好きみたいです。
人間大好きなフレンドリー猫も好きだし、
気高い野生の血が残るワイルド猫も好き。
子猫も、大猫も、み~んな、好き。


そんな私が、まんまと罠にはまりました。
ハイ。
日本で、ずいぶん流行ったみたいですね。

「ねこ鍋」

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土鍋に入ってまんまるのネコの写真集。
買ってしまいました。。

見てくださいよ…この愛らしさ。
和み度、1000%です。
「かわいい~~~~」を何度連呼した事か。




ネコって狭い所や、周りを囲まれたところが好き。
うちのムクムク王子も、籠やら袋やら、とにかく潜る。
自分の体温で暖まる&落ち着くんだと思います。

うちの子も土鍋出したらこんな風になるのかしら。
でも…サイズがね…問題かも。
なんせ、超特Lですから。

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←うちの子。



冬はネコがかわいくなる季節。
寒いから近くに寄ってくる率が高いのです。
ピアノを弾いているとやってきて
足元の電気ストーブの前でのびのび~となるうちの子。
ネコはやめられません!
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by moncheminparis | 2007-12-27 18:32 | ネコ日記 chat
2007年 12月 25日
再度お知らせ:素敵なクリスマスプレゼント♪
ハイドシェック放送は今夜です♪
以下、18日に書いたものを再度載せます~。

**********************************************************

お知らせで~す。

クリスマスの夜、25日に
NHK-FM 「ベストオブクラシック・セレクション」にて
ハイドシェックの東京公演(3月2日、浜離宮朝日ホール)が再放送されます。

放送時間:19:30~21:10

放送内容は6月5日に放送されたものと同じです。

詳しい内容を知りたい方はこちらへどうぞ(NHK-FM番組表)

前回聞き逃してしまった方も、
何回でも聞きたい方も、
今回初めてこの番組を知った方も、
是非是非、お聞きくださいね。

感動再び…。



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by moncheminparis | 2007-12-25 19:01 | ハイドシェック au Japon
2007年 12月 23日
クリスマスの思い出
もうすぐクリスマス。
フランスでクリスマスと言えば、
イルミネーション、プレゼント、食い倒れ(笑)。
フォアグラやシャンパンでお祝いするのがクラシック。

私は小さい頃、プロテスタント系の幼稚園に通っていたので
クリスマスはイエス様の生まれた日をお祝いする日だと教わりました。
「三つ子の魂100まで」とは良く言ったもので
神様を信じる気持ちだけは今でもずっと残っています。

毎朝礼拝堂で賛美歌を歌った記憶や
お食事の前に「天にいまします我らの父よ…」から始まるお祈りを毎日したこと、
それらの記憶というのは、しっかり刻み込まれています。
まだまだ舌足らずだった私にとっては
「我らの父」は「我らのチキ」だったし、
「イエス様」は「ゲス様」だったし、
園長先生の毎朝のご挨拶「グッドモーニング」は「クモーリン」で
園長先生は私にとってはだたの「クモーリンのおじさん」でしたが。

今でも鮮明に覚えているのは
クリスマスの夜幼稚園で行われる、「イエス・キリスト誕生」の演劇。
先生たちによるキャスティングの結果、私に与えられた配役は「ひよこさん」だった時の屈辱は忘れられません(笑)
だって、主役は何と言っても「マリア様」でしょう!
イエスは厩で生まれた…と伝えられていますが
私はその厩で生まれたばかりのひよこさん。
ベールをかぶり美しい女性マリアを演じる女の子を恨めしく思っていた自分を今でもはっきり覚えています。


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キリスト誕生。
マリアと東方の三博士たち。



何はともあれ、
皆様にとって素敵なクリスマスとなりますように★
Je vous souhaite un joyeux noel !!!
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by moncheminparis | 2007-12-23 20:26 | 日々のこと… d'habitude
2007年 12月 20日
かわいいよ~~~!
昨日の夜は名古屋市内にコンサートへ出かけました。
昔から知っている母の生徒さんが出演されるという事で、
そのフレッシュな魅力を満喫してきました。

出かけたついでに大・大好きな美味しいMaison Kayser のパンを買ったり
JR名古屋駅のクリスマスイルミネーションを見たり。
グルメの友人おすすめのとんかつやさんに行ったり。
(うまかったっ!)

遊びすぎです。
自分のコンサートではないので、気楽ですねぇ。
…と、舞台に立つ彼女を見てつくづく思っていました。



実は昨日、思わぬ出会いがあって。
コンサートの前にお邪魔したお宅に、めちゃかわゆ~~~いニャンコがいたのです~。
生後半年くらいかなぁ。まだまだ子供で。
元気一杯、遊びたい盛り!一瞬たりともじっとしていません。
そのあまりの可愛さにもうデレデレ状態の私。
子猫って、こんなにキレイで可愛かったっけ、とその魅力に完全にやられてしまいました。


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ぜんぜんじっとしていないので
写真撮るのも一苦労。。
ケータイでパチッと撮りました。
美人ちゃん★お耳ピ~ンでカワイイの。
お名前は「ピッピ」ちゃん。

でもね。でもね。
この子は噛み癖があって。
ふざけて噛んでるだけなので、痛くも何ともないのですが
とにかく「がぶがぶがぶ~~」と噛み続ける。
でも、どれだけ噛まれてもデレデレの私。完全に猫バカです。


あんまり噛むので、がぶちゃん、と呼んでいるうちに素敵な名前を思いつきました。


「ガブリエル」


どうでしょうか。
悪くないネーミングだと思うのですが。

あ~しかし。
かわいかったな。
あまりにも可愛くて今日もニヤニヤしています。
やっぱりネコが好きだ~!!



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by moncheminparis | 2007-12-20 10:28 | ネコ日記 chat
2007年 12月 18日
お知らせ
お知らせで~す。

クリスマスの夜、25日に
NHK-FM 「ベストオブクラシック・セレクション」にて
ハイドシェックの東京公演(3月2日、浜離宮朝日ホール)が再放送されます。

放送時間:19:30~21:10

放送内容は6月5日に放送されたものと同じです。

詳しい内容を知りたい方はこちらへどうぞ(NHK-FM番組表)

前回聞き逃してしまった方も、
何回でも聞きたい方も、
今回初めてこの番組を知った方も、
是非是非、お聞きくださいね。

感動再び…。
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by moncheminparis | 2007-12-18 09:02 | ハイドシェック au Japon
2007年 12月 16日
時差ぼけはまぁ~つりゃ~であかんわ。
日本はパリよりも少しあったかいです。
お天気もいいし。カラッとして、気分がいいですね。
今頃のパリは毎日お天気がすぐれず湿っぽいし暗いしで、寒さが増長。
冬は日本のほうが気分いいかも。

私がいつも利用している空港は「中部セントレア空港」。
飛行機を降りるまでフランスモードが抜けない私は
到着ロビーに着いたとたんに聞こえてくる「名古屋弁」にいつも軽い衝撃を受けます。
その後さらに、空港バスに乗ると今度は「三河弁」が聞こえて来て、これまた「お~」という懐かしさ。
そして実家に到着すれば今度は母の実家に電話をし、聞こえてくるのは「米沢弁」…とまぁ忙しい。
ちょっとした日本語バイリンガル状態。


さて、克服すべき時差ぼけリスト。

1、いつも眠い
2、便秘になる
3、日にちと曜日を間違える

お昼過ぎからの眠気は強烈です~。
今日は日曜日、明日は月曜日。
間違えないようにしないと!


ハイドシェックも来日の際は「時差で眠れない」、とよく言います。
眠れない事がストレスになって余計に眠れないとか、
いざこれからって時にいきなり睡魔が襲ってくるとか、
時差って大変です。
こればっかりは、身体のリズムから来る物なので頭で命令しても…ね。

こうしてPCを触っていると、眠気に襲われそうなので出かける事にします!
お天気もいいし。


**今日のタイトルの意味が分からないヒトのための名古屋弁講座
 時差ぼけはまぁ~つりゃ~であかんわ=時差ぼけはとってもつらくて大変です
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by moncheminparis | 2007-12-16 13:19 | 日々のこと… d'habitude
2007年 12月 13日
今日、飛びます。
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ぶ~ん。




今日の午後、日本へ出発~。
1ヶ月ほど滞在します。
クリスマスで盛り上がるパリに、しばらくのお別れ。
日本にいる間に私に用事のある方は、じゃんじゃん連絡入れてくださいねっ。

王子に会うのも、楽しみ。
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by moncheminparis | 2007-12-13 09:42 | 旅 voyage
2007年 12月 10日
発見。
「急ですが今日の午後、来られますか?」
と言うわけで、急遽向かった先はRaincyという街。
パリから郊外線を使うので遠いかなぁと思ったのですが
思ったよりも近くて約束の時間より30分も早く着いてしまい
相手を慌てさせてしまった、私です。

実は、パリの北東に位置すると聞いた時に
あまり良いイメージがなくて一瞬行くのを躊躇しました。
荒れる若者、パリ郊外…特にパリの北側は今あまり治安が良くないので。

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偏見って良くないですね。
行ってビックリ。
イメージとはかけ離れたシックな街並みでした。

しかも少しだけ道に迷った私を
おじちゃん×2、おばちゃん、の3人がかりで案内してもらった時にはもう…
あぁ、偏見持ってゴメンナサイ、と思わずにいられませんでした。
(しかも、そのうちのおじちゃんその1は、「ここで動かないで待ってて。見てきてあげるから」と。
そんなに親切にしてもらったのに最初は警戒しました。再度ゴメンナサイ)



ところで今日は新しい発見をしてしまいました。

朝の電話の主から「Magenta駅から郊外線に乗って…」と説明された時、
「Magenta??って?そんな駅あったっけ?」とビックリ。

北駅 Gare du Nordから郊外線乗り換え用の連絡駅、だったんです。
パリ市内のメトロの駅はもう大体頭に入っているし
メトロの地図も見慣れてしまって、
まさか今さら知らない駅があったとは、と1人驚いてしまいました。

そして、さらに驚いたのは
郊外線はA,B,C,D,E,の5つの線があるのですが
その全てがRATP(パリ市交通公団)の管轄かと思いきや、
今日乗ったE線は違ったんです!
というか、ホームで待っている間にアナウンスが流れて
その声がTGVなどに乗るとき聞こえるタイプと同じだったので「あれ?」と思い
駅構内を良く見てみたら、「SNCF」(フランス国鉄)と書いてあったのには
また、驚いてしまいました。

RATPとSNCFがどう違うかと言うと

「名古屋市交通局」と「JR東海」
と同じくらい、全然違うのです。


それがど~したの、という感じの話題ですが
私にとっては慣れ親しんだパリでこのような驚きがある事がとても新鮮で
思わずここに書いてしまいました。

あまり面白くない話題でごめんなさい。。。
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by moncheminparis | 2007-12-10 19:22 | 日々のこと… d'habitude
2007年 12月 09日
ピアノレッスン
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昨日は急病の友人からヘルプがかかり、
とある音楽学校の代講レッスンに行ってきました。
子供から大人まで、いろんなレベルの生徒がいます。



使用する教材は、私も昔勉強してきた各国のメトードの他、
フランスにも良い教材が沢山あって、教える方も「なるほど~」と思ってしまう事もあります。

生徒たちはそれぞれいろんなクセがあって
なんでそうなっちゃうのか?何がしたいのか?
とそれぞれの生徒の思考回路を紐解いてヒントを与えながら勧めていくレッスンはとても面白い。

実は、私は日本人とフランス人の大きな違いを感じる事があります。
それは、フランス人の生徒って「数えられない」生徒が多い、という事。
これは日本人の生徒を教えていてもぶつかる問題で、
初歩の段階では「弾く事」と「数えること」が一緒に出きない生徒は数多くいるのですが。
でも、フランス人の「数えられない」率は本当に高いと私は感じます。

数えるというのは
2拍子の曲だったら「1,2,1,2」
3拍子だったら「1,2,3,1,2,3」
4拍子だったら「1,2,3,4,1,2,3,4」
という、音楽の大原則。

数えられない…というよりも…何といえばいいのだろう。
数えなければいけない、という気持ちが薄い、という感じ。
日本人の場合は「数えて弾けないとダメ」と言えば、「ハイ」と素直に聞いてもらえる所が
フランス人の場合は「数えてるもん」と反抗される(笑)こともあり。
い~や、数えてない、正確じゃない、とこっちも必死に応戦するのですが。

だいたい、先生に口答えするな!

この、数えられない症候群は、初歩の生徒だけじゃないところがまた不思議。
スラスラ~と弾けるのにいきなり「へ?」という感じで拍子が飛ぶ。
お休みは2泊分あるでしょ、と説明して
側で一緒に数えて弾きなおしさせると、「さっきもこう弾いたよ」と言う始末。
弾いてないからやり直ししてるんでしょ、とまた応戦。

数えられない理由はいくつかあると思うのです。
「指が自分の言う事を聞かないので数える余裕がない」
「何拍子の曲なのか、理解していない」
「ソルフェージュ(楽譜上の表記)をまだ飲み込んでいない」


どんな国籍の生徒だってこれらは同じ問題。
でも・・・
日本人は「数える」のは得意です。
最初は出来なくても出来るようになる率が高い。
不思議です。


ところで昨日教えたメンバーは以前も代講したことがあって、
1人、私の笑いのツボを押す生徒がいるので再会するのが楽しみでした。

彼は間違えると自分の名前を叫ぶんです。
「マルタ~ン!」って。。
それが、どうしても私には可笑しくて。。
彼は必死なので笑ってはいけないのだけど。
例えば日本人の生徒でいきなり「タケシ~」とか叫ばれたら、可笑しくないですか?
まぁ、これは習慣の違いというか
フランス人はミスをしたとき自分の名前を叫ぶ人もいるので、本当はちっとも可笑しくないのですが、
昨日のマルタン君の場合は、彼がもう充分な大人で(たぶん私とそう違わない)
「マルタ~ン!」と叫ぶ様子があまりにも子供っぽくて、それが私には可笑しかったのでした。

耳について、離れません。。



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by moncheminparis | 2007-12-09 13:41 | ピアノ piano
2007年 12月 02日
お知らせ
更新を少し怠ってしまいました。
風邪が…しつこくて副鼻腔炎、勃発。
頭は痛いわ熱っぽいわで、なんかダメダメです。

そんな中久しぶりにメルマガを更新しました。
「私の道♪ピアノでパリ留学・出会いから得たもの」


ブログの読者が増えているのと平行して
こののんびりメルマガの読者も知らないうちにかなり増えていました!
ありがとうございます。


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メルマガに登場する、アパート。
パリ4区、マレ地区とバスティーユ地区の境目に位置する
思い出いっぱいのアパート。



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建物の入り口から入るとこんな感じ。
奥が物置場になっていて、私はその真上に住んでいました。
そこで起こった数々の事件!
メルマガ第11号はそんな内容です。

お時間ある時にでも読んでみてくださいね。


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by moncheminparis | 2007-12-02 11:21 | 日々のこと… d'habitude