<   2008年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2008年 02月 29日
ハイドシェックのマスタークラス開催 PARIS

c0086674_1830257.jpg

ハイドシェックによるマスタークラス開催のお知らせです。




日時:3月17日、4月7日、4月11日 20時開始
場所:ラ・スコラ・カントルム音楽院 La Schola Cantorum 内 セザール・フランクホール Salle CESAR FRANCK

<プログラム>
3月17日:フォーレ「ノクターン」1番~6番
4月7日:ブラームス:「自作の主題による変奏曲 op.21」&「6つの小品 op.118 」
4月11日:ブラームス「ヘンデルの主題による25の変奏曲」



ハイドシェック得意のレパートリー、フォーレ&ブラームスのマスタークラスです。


受講、聴講などの詳しい情報は、ラ・スコラ・カントルムまでお問い合わせ下さい。
La Schola Cantorum
269, rue Saint-Jaques 75005 Paris
tel:01.43.54.15.39


********************************************
♪2008年ハイドシェック来日♪ツアー情報、詳細はこちら


音楽ブログランキング

[PR]

by moncheminparis | 2008-02-29 18:42 | ハイドシェック en France
2008年 02月 28日
つらつら@chachat
インフル様の威力ですっかり世捨てビトになっていた私。。。
でもそんな中、気になった出来事もあったので気の向くまま書いてみます。



★実はドイツより従姉妹が遊びに来ていた。
タイミング悪すぎ!
おしゃべり好き、飲み好きの従姉妹と沢山語り合いたかったのに
結局彼女のいる間、何にも出来なかった私。
でも1人でどこでも気軽に行けちゃう従姉妹の様子をみて安心。
土地への順応性の高さは…やはり同じDNAかと改めて実感。
実は見た目がちょっと(だいぶ?)似ている私たち2人。
普段は人見知り傾向のニコラが全くその気を見せず、何故なのだろうと思って聞いてみれば、
「君たち似てるから…なんか初めて会った気がしないよ」…だそうで。
約1週間、我が家は仏語・ドイツ語・英語・日本語祭りとなりました。賑やか賑やか。

そんな彼女がお土産に持ってきてくれたのがこれ。
有名な4711番の香りのシャワージェル。
c0086674_1731056.jpg


「オーデコロン」って言葉があります。
香りの持続性が短く、パシャパシャと気軽に付けるタイプのリフレッシュ用。
カタカタで書くとわかりにくいのですが
オーデコロンは仏語で Eau de Cologne
オー・ドゥ・コローニュ…というような発音になります。
コローニュとはドイツの有名な都市、ケルンの意。

オーデコロンとは「ケルンの水」…という意味の仏語なのです。


な~るほどね!
この「4711」はオーデコロンの元祖、と言われていて
もともとは「素晴しい水」の名の調合で誕生。
この香りを大いに気に入ったナポレオン軍が
フランスに持ち帰り「ケルンの水=Eau de Cologne だよ」と伝えた事から
この言葉が世界中に広まったのだそうです。
「4711」の名は、当時住所表記が統一されていなかったケルンに駐留したナポレオン軍が
建物に順番に番号を付けていく作業の中で
創始者の工場があった場所を4711番と定めた事が起源。

お勉強になりました。
ちなみに、4711番の香りは爽やかで元気になりそうな香りです。




★Flavigny-sur-Ozerain
c0086674_17262324.jpg
ARTEで久しぶりに映画「Chocolat」を見ました。
ヴァレンタインだったから…かな?
ジュリエット・ビノシュ大好きです。
(近々最新映画あり)

ところで。
物語の舞台となる小さな村は一体どこなのだろう?
と気になり…



調べてみました。

c0086674_17294972.jpgc0086674_1730104.jpg

c0086674_17303772.jpgc0086674_1731018.jpg


Flavigny-sur-Ozerain というブルゴーニュ地方、Côte d'Or県の村と判明。
美食&中世の街並みが残る、フランスでも有数の美しい場所だそうです。
ブルゴーニュに旅行する機会があったら是非、行ってみなくちゃだわ。
ブドウ畑も有名…だとか。これはきっといいワインにも出会えそうです。


★フランスの医者
丸顔でパッと見元気そうに見える私。
病気にかかっても顔は滅多に痩せない。
そんな私をフランスの医者はあまり深刻に捉えてくれない。(と、思う)
それから。
もともと体温の高いフランス人(平熱37度とか)と違い
平熱が35度台だったりする私にとって、37度台はすでに高熱。
…という事を、やっぱりわかってもらえていないと感じる。。


★サルコの暴言
ふとテレビをつけたら、何やらメディアが騒いでました。
フランス農作物産展にていつものように派手なパフォーマンスで民衆と仲良し…を演出するサルコでしたが。
ハプニング発生~!

c0086674_17441569.jpg

左のおじちゃん:さわらんでくれ、汚染される…
右のダイトーリョー:Casse-toi, pouvre con!


うわ~。言っちゃったねー。
暴言です。しかも、かなりの。
「消えうせろ、この馬鹿野郎」
ってな感じでしょうか。


まあね。
左のおじちゃんもどうかと思いますけど
サルコの発言はちょっと大統領としてはどうでしょうか。
当然ですが、その後サルコは各方面より非難を浴び、結構な騒ぎとなりました。
その後「J'aurais mieux de ne pas lui répondre」(Parisien紙インタビュー)
「(あのような挑発に対して)答えるべきではなかった」と、「謝罪」ではなく「反省」している?
かどうか知りませんが、これでまたサルコの品格は下がったと言えるでしょう。
品格だけでなく、支持率も??


★フランスの物価調査、開始
そんな暴言事件の最中、
フランス人にとって日常的にもっと切実な問題「物価の高騰」に国の調査が入ることになりました。
約1週間かけてスーパーなどに調査員が入り、この数年間の値上がり度を調べます。
物価の高騰はユーロ通貨導入後ずっと言われ続けてきたこと。
じりっじりっ…と値上がり傾向は続き
最近は買い物をするたびに実感する「食品類の値上がり」。
テレビなどの調査ではなんと、40%も値上がりしているものもあるとか。
もともと値段の安かった常備食材、乳製品や穀物などがかなり高くなっています。

調査結果を待つフランス国民。
サルコジも就任当初から約束している「物価」対策。
さぁ、果たして蓋を開けたらどうなるのでしょうか。


****************************************************
♪2008年ハイドシェック来日♪ツアー情報、詳細はこちら



音楽ブログランキング

[PR]

by moncheminparis | 2008-02-28 10:05 | 日々のこと… d'habitude
2008年 02月 27日
おめでとう、マリオン!
すっかり更新をご無沙汰しました。
あちこちからお見舞いメッセージも頂いてしまい、申し訳ないです。
しかもいつの間にか2万アクセス超えてるっていう…。
「ありがとう2万アクセス!やった~!」とか、やりたかったのに。。
強力インフルちゃんはようやく去り、体力回復に向けあともうちょっと。
(ちなみに、私はワクチン接種したのに。泣けます…)


…というところで嬉しいニュースが。

「La Môme」でエディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤール Marion Cotillard がオスカー賞「主演女優賞」を受賞!
あの「タクシー」シリーズのリリーちゃんが…貫禄のオスカー女優です。
c0086674_21185682.jpg
c0086674_094047.jpg


ドレスの選択もいいですね。
白い人魚姫って感じ。
キュート&セクシーって感じのマリオンのイメージにぴったりだし
赤絨毯にもとても映えますね。


ちなみに、ドレスはジャン・ポール・ゴルチエ J.P.Gaultier デザインですって。
納得。



受賞の様子はもうそれはそれは興奮&感動状態だったマリオン。
「自分の周りで花火がドンパチっ!」だったとインタビューで語っていた彼女は
なんともキュートで、嬉しさがいっぱい。見ているこちらまで嬉しい。

インタビューで「バダム」を歌わされる(笑)、マリオン。カワイイ!
こちら→
http://www.dailymotion.com/video/x4hvf6_marion-cotillard-chante-edith-piaf_shortfilms



また「La Môme」はメイクアップ賞も受賞。
マリオンの顔に施されたピアフなりきり特殊メイクもまた、高い評価を受けました。

「La Môme」c0086674_2126563.jpg
一足先にフランスではすでに
「セザール賞」を受賞していたマリオン。
オスカーは大本命だったと言えるでしょう。

ちなみに
La Môme とは若い娘、子供の意の俗語。
小柄だったピアフの愛称です。




病み上がりに嬉しい嬉しい、マリオン受賞のニュースでした。
次の作品はジョニー・デップとの共演だとか。
楽しみ!


****************************************************
♪2008年ハイドシェック来日♪ツアー情報、詳細はこちら


音楽ブログランキング
メルシーボク!祝2万アクセス越え♪わ~い♪←せめて、ここで言わせてクダサイ…
[PR]

by moncheminparis | 2008-02-27 13:27 | 日々のこと… d'habitude
2008年 02月 21日
え~…(-_-;)
c0086674_23404596.jpg今週はまた色々楽しい話題をお届け出来る予定でしたが…

ダウンです。。インフルエンザにかかりました。。
フランスの流行に乗ったようです。
そして思ったより回復が遅いです。
って言うか、フランスにはインフルエンザの特効薬ってないのかしら?
ずるずるずる~と時間だけが経っていきます。
アクセスしてくださっている皆様。
更新、しばらくお待ち下さいませ。

A TRES BIENTOT
[PR]

by moncheminparis | 2008-02-21 23:34 | 日々のこと… d'habitude
2008年 02月 15日
Le ciel bleu あおぞら
パリの冬は大抵、
gris グレーで
humide 湿っぽくって
sombre 暗い


でも、ここ1週間はとても良いお天気で
パリ市内だけでなく、フランス全土が久しぶりに太陽の恩恵を受けることが出来ました。

天気が良くなった初日だったかな。
バスを待っていたら、アフリカ系のマダムに道を聞かれました。
そして会話のお終いに「天気が良くていい気分だわ!」と。
その口調がなんだかすごく軽やかで明るくて。
マダムの笑顔がずっと心の中に残っていました。

同じ日、バスの中で。
空いていたので座っていたのですが、途中で足の悪そうなマダムが乗ってきたので
「お座りになります?」と聞くと、「あらいいのよ、どうもご親切に」
その会話の後にやっぱり「今日はお天気が良くて嬉しいわ」と。
そして彼女は最後にこう言ったのです。
「故郷のモロッコみたい」って。

そこで私は、ハッとしたんです。
さっきの黒人のマダムの笑顔…。
あぁ、彼らは太陽の国からこのフランスにやってきたんだ。
太陽は、彼らの祖国を思い起こさせるんですね。
だから「天気が良くて嬉しい」のですね。

フランスで必ずしもよく思われない、黒人やアラブ系の移民たち。
でも、あの日の彼女たちの笑顔は、美しかったな。
生きていくっていう事は、みんな平等なんですね。
なんだか私も嬉しくなった、ある1日でした。



***ここ数日のパリ。久しぶりの青空についついシャッターを押して。

c0086674_3152361.jpgc0086674_3154887.jpg
滞在許可証を発行する
県庁の目の前にある公園。
6月頃には有名なバラ園が見ごろになります。



c0086674_3182131.jpg
エトワール広場、凱旋門。
ノーブルなお姿。


c0086674_320790.jpg

美しい橋の下で撮影中の誰かさん。












c0086674_3252522.jpg

パリのスーパーモデル、エッフェル塔。


c0086674_3263592.jpg

メトロが上を通過する作りになっている橋。
6番線でこの橋を通るとき
メトロに乗りながらセーヌ川&エッフェル塔が見えます。
「あぁ私、今パリにいるんだわ」と実感できるスポットです(笑)。




*********************************************************
♪2008年ハイドシェック来日♪ツアー情報、詳細はこちら


音楽ブログランキング
merci beaucoup♪
[PR]

by moncheminparis | 2008-02-15 19:34 | パリ風景 Paris
2008年 02月 08日
マダムか、マドゥモワゼルか。
語学を学ぶ。
これは本当に人生を豊かにしてくれます。
私は、もとの性格がおしゃべりなので仏語が思うように話せなかった時期は
それはそれはフラストレーションが溜まりました。
oui と non くらいしか言えないなんて…
時にはそれが質問なのかさえ、わからない時もあったり。
微妙な笑顔でごまかしちゃったり。

今、私が通った道をニコラが歩んでいます。
前に少し書いたのですが、彼は今日本語を勉強中。
私もなるべく手伝っているのですが、私には教えるメトードがないので…日本語って説明するのすごくムズカシイ。

最近すっごく可笑しくって大笑いしたのは
ムッシュウは日本語で何て言うの?マダムは?と話していた時。
…そうだなぁ日本語だと「紳士淑女のみなさん」って言うよ、と教えたら

「じゃあ、シュクジョ鈴木?」
と言われ、飲んでいた紅茶を吹きましたよ~。
フランス語の「マダム鈴木」から「マダム=シュクジョ」で「シュクジョ鈴木」と思ったらしいです。

違う違う。
それを言うなら普通に「鈴木さん」。
誰々の奥様って限定したかったら、鈴木夫人。
でも滅多に言わないかも。。
多いのは鈴木さんの奥様とか。かなぁ。

なんて話から、ちょっと発展して
そう言えば、フランスではご挨拶のまえに
「Madame, Monsieur」とか「Madame,Mademoiselle,Monsieur」って言うでしょ?
いつも女性が男性より先に呼ばれるよね?
でも手紙の宛名に書くときはなんで「Monsieur et Madame.....」ってなるの?

と、素朴な疑問をニコラに投げかけてみました。
すると、答えは
挨拶の前のくだりは「礼儀上」。
いわゆるgalantrie精神(レディーファースト)から来るものだけど
手紙に書く際は、多くの女性は結婚して男性側の名前に変わるから
それがハッキリわかるように、ムッシュウを先に書くんだよ。

そうかぁ。。

ニコラの言う、galantrie精神というのは仏人男性にとって日常的なもの。
家庭教育の一環でしょうね。
どんな小さな男の子もちゃんと女の子に先を譲ります。
(最近は余裕のない残念なムッシュウも時々見かけますけど…)
だからって「女が先でしょ」と胸をゆっさゆっささせて大えばりする女性は最低。
これは、お互いが気持ちよく社会生活を営むための文化なのですから。

男性から譲られて、自分が女性だと感じる。そしてメルシー。
女性からメルシーと言われて、自分が男性だと感じる。
これこそ、エスプリ。
人にもよりますが、ニコラはgalantrieを女性に示す事は自分にとって誇りでもある、と言っています。
ほほぉ。。


ところで。
マダム、マドゥモワゼル、ムッシュウにはそれぞれ複数形もあって
Madame マダム→ Mesdames ダム
Mademoiselle マドゥモアゼル → Mesdemoiselles ドゥモアゼル
Monsieur ムッシュー → Messieurs ッシュウ


なので
大きな会場での公な演説などの前では複数形になって
「Medames et Messieurs」 メダム ゼ メシュウ という発音になります。
これを私の母はいつも
「えだまめだむっしゅう」
と言います。。。


もう一つ、習慣で。
女性は結婚していなくても「マダム」と呼ばれる事があります。
これはある程度成長した女性に対しての敬意も含まれていて
既婚か未婚か判断がつかない時には、取り合えず「マダム」と呼ぶのが礼儀。
いかにも若いお嬢さんの場合は「マドゥモワゼル」。

そこでもしもこだわりがあって
「私はマダムよ」、とか、「マドゥモワゼルよ」と相手に主張するのはタブーではありません。

留学したばかりの頃は
「マドゥモワゼル」と声をかけられる事が断然多かったのだけど
今は「マダム」が多くなってるなぁ。。。
私は別にどっちでもいいので「マドゥモワゼルです」とは言い返しませんけど
時々、あ~私もやっぱり年を取ったのだなぁと思う今日この頃です。
ま、マダムと呼ばれる方が「大人の女性」として見られてると思えば、悪くないですね。


追伸:
全然関係ないんですけど
昨日オペラ座界隈を歩いていたら、柔道家の…山下泰裕さんを見かけました。
ユニフォーム姿だったので目立ってました。
もうすぐフランス国際大会ですもんね。



音楽ブログランキング
シンシシュクジョの皆様、いつもメルシーボクです♪
[PR]

by moncheminparis | 2008-02-08 10:14 | フランス語 français
2008年 02月 07日
Bonjour ソレイユさん!
tu es le soleil de ma vie ♪♪
というフランス語の歌があります。
フランスでは、とある有名CMで替え歌として頻繁に流れるのでもうお馴染み。

英語だと
you are the sunshine of my life ♪

「君はボクの人生にとって太陽さ~~♪」←チョー直訳(笑)

Oh...
日本語で言われたらこっぱずかしくってダメかも。
日本語ってホント、恋愛表現に向いてないような。。
だからニホンジンの男性ってシャイなのかな。。。


コホン。
脱線しました。


何故こんなラブソングを紹介しているかというと
「soleil」繋がりなんです。
そう、太陽王ルイ14世の、ソレイユ!
Roi-Soleil !
c0086674_17504432.jpgついでにまた脱線すると
太陽王と言えば「仮面の男」…で、
ダルタニアン&三銃士!
この映画好きだ~!
って言うかダルタニアンを演じた
ガブリエル・バーンが好きだ~!
さらに…ダルタニアンと言えば
長野五輪でダルタニアンを見事に演じきった
仏人フィギアスケーター、キャンデロロ!
J'adooooooore!!
思い出すだけで胸がキュンキュン。

この辺りの時代がものすごく好きです。
実は私、ダルタニアンになりたいです。ハイ。



なんか今日はテンションが少しオカシイのでここで軌道修正します。


食いしん坊で食べるのも作るのも興味津々の私が、
昔から大好きで(エキサイトブログを始める前から!)ずっと愛読していたブログ
食卓から愛を込めてのソレイユさんが、なんと!私のブログを読んで下さっていた事が判明。
そして、さらにさらに!
ソレイユさんは我が愛すべきオジサン、ハイドシェックのファンでいらっしゃったのです~!

昨日はなんとTBまで下さいました。
ハイドシェックのベートーヴェン

ソレイユさんは以前エキサイトより「今週のピックアップブロガー」に選ばれた程の素敵なブロガーさんです。
そのシンプルで暖かい文章と素敵なお料理の数々は、是非みなさんにもオススメですよ。

と こ ろ で。

太陽王と言えば…(まだ続く)
ヴェルサイユですわね?
ヴェルサイユと言えば…マリー・アントワネット。
アントワネットと言えば。。

つながる、つながる。

ブログ乙女のクラシック通称「オトクラ」運営人、高野麻衣さんは
乙女で、アントワネットで、クラシック音楽で、ネコで、ハイドシェック繋がりなんです。
去年の草津アカデミー、ハイドシェックソロリサイタルの折、出会った方です。

ハイドシェックで繋がるブログの輪。
麻衣さんのブログも近日中にご紹介します♪



音楽ブログランキング
ワン・クリック、s'il vous plait 麻衣さんもランキングに参加されてます♪
[PR]

by moncheminparis | 2008-02-07 10:00 | フランス語 français
2008年 02月 05日
2008年、ハイドシェック来日情報 (注:3月6日ブログに改訂版有り)
ハイドシェックファンの皆様は、そろそろコンサートイマジンさんのこんなページをすでにチェックされた方もいらっしゃる事でしょう!
2008年のハイドシェック来日スケジュールが段々固まってきている様子です。

プログラムは「オール・ベートーヴェン」
期待が膨らみます。

<プログラム内容>
ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34
6つのバガテル Op.126
ピアノ・ソナタ第31番


公演は、札幌、米沢、東京の順で行われるようです…。

…と、ここで!
072.gifホカホカアツアツの新情報がたった今、入ってきました。

どうも、札幌の前に仙台公演が入ったようです。
現地の方より情報を頂きました。
既にチケットを先行予約したとか。。なんて積極的!うれしいです!
仙台公演は5月28日、とか。

という事はオジサマのツアースケジュールは

訂正:仙台札幌米沢東京 という事になりそうです。(←それぞれ詳しいサイトへリンクしてあります)
東日本~東北、北海道、というわけですね。
ハイドシェックの東北地方公演は今までそれほど多くなかったはずなので
今年は2公演も入って、新たなファンも増えるのではないかしら。
とても良いニュースですね。


サントリーホール公演に関してのちょっと「楽しみ」なニュースは
プラチナ席をご購入の方へ「ハイドシェック来日40周年記念プレゼント」があるようです。
なんでしょうね?プレゼントって。
プレゼントは「開けてビックリお楽しみ」が一番。
イマジンさんからの発表を楽しみに待ちましょう。

「エリック・ハイドシェック通信」も負けていられません(笑)。
新鮮な情報と独自のコンテンツをどんどん、増やしていくつもりです。
お楽しみに♪



音楽ブログランキング

[PR]

by moncheminparis | 2008-02-05 15:51 | ハイドシェック来日ツアー2008 
2008年 02月 02日
ハイドシェック公認の日本語サイトが出来ました!
Je suis ravie de vous annoncer la naissance du site d'Eric HEIDSIECK en japonais

***************************************************
ブログを読んで下さっている皆様

しばらくこの記事をトップに固定します。ご了承下さい。
新着ブログは随時更新していますので、スクロールして下へ移動してください040.gif
***************************************************


c0086674_20352611.jpg


ハイドシェックのご友人、BBさんの多大なるご協力を頂き、
!!!ついに念願の「ハイドシェックの日本語サイト」が誕生しました!!!

~エリック・ハイドシェック公認日本語サイト~
「エリック・ハイドシェック通信」~La Lettre d'Eric Heidsieck


2001年より設立された仏語の公式サイト運営人、
Laurant Bonaccorsiさんの了承を頂き、
「日本語ガイド」としてほぼ全文を翻訳したものを掲載しています。



現段階では翻訳作業がメインとなっていますので
日本語サイト全体としてはまだまだ未完成の状態ですが
これからみなさまのご意見なども頂きながら
独自のコンテンツを発展させていきたいと思っています。

♪2008年ハイドシェック来日♪ツアー情報、詳細はこちら
ツアーに向けハイドシェックへメッセージ募集中!←ご覧下さい


***続きを読む***
[PR]

by moncheminparis | 2008-02-02 17:01 | ハイドシェック au Japon