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2009年 06月 18日
ショパン 7月号にハイドシェック登場
6/19 追記あり

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ハイドシェックが本日発売のショパン7月号、表紙&インタビューで掲載されています。
…が、それ以上の事はわかりません。
もっと詳しい情報、求む!

↑↑↑  …と叫んだところ、疾風のようにお助けマンが現れました(笑)。BBさん、メルシーです!




****以下、追記です。

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ハイドシェックの音色の秘密はここにあり。。。
エラール製のピアノと共に。



♪♪「人生を楽しむピアニストの部屋」 エリック・ハイドシェック♪♪
と題されたインタビュー内容は
誰よりも真面目で誰よりもチャーミングな、人間ハイドシェックの魅力に溢れています。

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写真はパリで撮影されたものばかり。
特にハイドシェック邸アパルトマンの様子は
ファン必見でしょうね。
「好き」と「嫌い」がとってもハッキリしている
ハイドシェックの性格がアパートの様子からビンビン伝わって来ます。



とっても素敵な内容で嬉しい、私なのでした♪

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by moncheminparis | 2009-06-18 16:51 | ハイドシェック au Japon
2009年 06月 15日
パリ…本当に花の街?
*現在エッフェル塔はお化粧直し中です*
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お昼の国営放送ニュース(France2)で
日本人ボランティアによるエッフェル塔でのゴミひろいの様子が流れました。
この動き、確か4月頃から行われていると思うのですが国営放送でニュースになったのは初めて。

旅行者はパリを夢見て、どんなに素敵な街だろうとこの地を訪れるのですが
「パリはいつ見てもいつ来ても汚い」
残念ながら、パリの街はガッカリするほど不衛生で汚い場所が多いです。
みんなで使う公共の場、それを気を付けて使おうというモラルが大変薄い国、それがフランス。
どんなにパリの清掃人が毎日掃除をしても、追いつきません。
もともと汚いから益々「まーいっか」の悪循環を生んでいるかもしれない。

このニュース、たまたまテレビで見ていたニコラは大変ショックを受けたようです。
一言彼から出た言葉は「恥ずかしい」でした。
自分の国を他国の人間に掃除される様子はかなりショックだったようで。
パリは汚い、それはよく判っている、でも動き出したのはフランス人ではない、という事実。

うんうん。その気持ち、いいね!
ニコラのそういう気持ちは素直で正しいと思います。逆なら私だってそう思うだろうと想像するし。
何も参加していない私は偉そうに言える身分ではありませんが
次回の活動があるのなら、参加したいなと思った私たちでした。
ニュースでは見ているだけに耐えられなくなったフランス人参加者もいたり(笑)
プライド(ただの傲慢?)高く「いいんじゃない?でもそんな事して何になるの?」とふんぞり返るフランス人(そういう人もいる)
などなど。色々な人々の反応を放送していました。

この活動。沢山の事を考えさせられる活動だと思うので私は賛成派です!

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by moncheminparis | 2009-06-15 13:48 | パリ風景 Paris
2009年 06月 08日
基本が大事、ということ
朝から、これだからフランスはイヤなんだよっ(怒) という典型的な出来事のせいで
少々情緒不安定な私ですが(笑)みなさまお元気でしょうか。

さて。

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毎年この時期、ピアニストは大モテ。
各コンセルヴァトワール・音楽学校で実技試験が開催されるため
ピアノ以外の楽器は「伴奏者」が必要となるからです。





私も先週末、とある市立のコンセルヴァトワールで
ヴィオラとチェロの伴奏を丸1日間務めてきました。
基本的に、各生徒につき2回のリハーサルのあと
「本番=試験」となります。
1回目のリハーサルは初めてのピアノとの合わせでみんな緊張。
そこから頑張って曲をまとめてくる子、さらに不安になってしまう子
いろいろですが、試験の結果は全体的に高評価で
審査員からもとても良いコメントをもらっていたようで
伴奏者としても、嬉しい1日となりました。



試験を受けたのは、最年少で8歳から上は18歳まで。
初心者から上級者まで、レベル・プログラム共に様々。
生徒はもちろん、その両親も相当の緊張振り。
命が縮む…とドキドキな親たちの姿に我が両親を重ねてしまいます(笑)。

普段はピアノなしでレッスンを受けている彼らは
ピアノと一緒に弾く事で起きる、自分の中の「ゆがみ」にとても色々な反応を見せます。
特に、音程の精密度などは弦や管楽器のみなさんは苦しむ事が多いのでは。
「耳のよさ」がとても大事になってきます。

試験の後は、審査員から各自コメントをもらえるという事で
私も側でその色々な貴重なコメントを聞いていましたが

*姿勢&身体の使いかた
*ニュアンス
*テンポ感
*呼吸
*表現力
*ピアノを良く聞く

といった、基本の基本、をしっかり勉強しましょう、というコメントが多かったように思いました。
どんなレベルでも、それは共通のコメントでした。

リハーサルの時はとっても良く演奏できたのに
本番で緊張して、止まってしまったりする子もいたのですが
頑張った子はそれが音楽になって現れるので、少しのアクシデントは結果には響かず
その逆に、熱意のない演奏をした生徒は、審査員から厳しいコメントをもらっていました。
「本当に大事なコト」がちゃんとわかる、とても良い試験だったなと思います。

伴奏シーズンはまだ続いています。
あと少しの辛抱!7月になればヴァカンスがやって来まーす。

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by moncheminparis | 2009-06-08 20:03 | ピアノ piano