2013年 12月 28日
ボルドー滞在期 (10月の出来事)
怒涛の更新が続いています(笑)。年を越したくないので!

10月の万聖節のバカンスを使ってワインの聖地、ボルドーへ行ってきました。
ぎりぎりまで風邪をひいていたので危ないところだったっけ。

ボルドー市内の1枚。
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ボルドーは今、とても人気のある街。
市内の整備も進み、程よく開発、程よく空間。
住みやすそうな印象ーー。

土地柄、太陽が多そうなのもグッド。
たぶんパリより暖かいのだろうなぁ。



さすがワインの名産地だけあって
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自転車にワイン箱付けちゃうのが、
憎い!洒落てる!






ちなみにこのセレクトショップで
アクセサリーなどを数点購入。
セレクトも内装も好みだった。
この辺りは街並みも落ち着いた良い感じです。

Pia Pia
71 rue Notre Dame
33000 Bordeaux



ワイン箱特集(笑)。

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ワイン箱さえ置いてあれば、雰囲気が出てしまうマジック。
もうちょっと低めに重ねてサロンのローテーブルなんかにするのはどうかしら。
壁に直接打ち付けて、棚にしてもいいかな。と、アイデア膨らむ。

ワイン箱、集めたい。


こちらはボルドーから車で40分程。有名観光地、アルカションの海辺。
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ここは湾なので、
船で対岸に行くことも可能。
牡蠣の養殖で非常に有名なのですが、、、

私はフランスで2回食べて2回ともペケだったため
食べられません。
食いしん坊として、まことに残念。



日の入りに間に合うか!急げ急げのピラ砂丘 La Dune du Pilat
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南北に約3000m、
東西に約500m、
標高100mを超える
欧州最大の砂丘は、さすがに圧巻。

さらさらの砂山を100m、一生懸命登る。
膝がおかしくなるかと思った。


日の入りにギリギリ間に合ったーーーーー!!
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幻想的な景色を見られて
満足度100% 

ここの砂はやわらかくて、サラサラで
いつまでも触っていたい優しい感触。
天気に恵まれて、ラッキーだった!



ボルドー来たならやっぱり訪れたい、サンテミリオン Saint Emilion。
あっち見ても、こっち見ても、ブドウ畑にシャトーばかり。
せっかくの機会なので、1つシャトーを見学しました。

CHATEAU SAUTARD
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最近全体的な工事をして
シャトー内はかなりモダンな感じ。

収穫したブドウの香りが濃厚に漂う時期だったため
そこからワインになるまでの工程をしっかり感じることが出来ました。
最後は試飲も。
石灰質の土地で育つ、たくましいブドウから生み出されるワインの
芯のあるしっかりとした味わいに舌鼓。

そして美味しいワインは香りも違う。
ふわっと嗅覚に訴える、官能的とも言えるドラマ。
フランス、やるな!(笑)

丘からサンテミリオン市内を見下ろすとこんな感じ。
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ボルドーにはまた行く機会がありそうなので
次回の楽しみも想像しつつ。。。


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# by moncheminparis | 2013-12-28 12:15 | 旅 voyage
2013年 12月 27日
2013年のピッコロさん (猫バカ限定)
ちっちゃくて、泣き声が甲高い&おしゃべりなので
楽器のピッコロにちなんで名づけた我が家のお嬢さん。


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自慢はグリーンの目。


ここから謎のビームを発信し、、、
飼い主を催眠術にかけます。


今年の夏ごろ、お腹の調子が悪くなりました。
ごはんをセンシティブな猫さま用のカリカリに急遽変更。
そしたら急に。

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それまでの不足分を補ったのか?

身長が伸び。
なんだかがっちりさんに。
気がついたらある日、
体重が5キロを超えていたため。。。


ほぼ無制限で与えていたカリカリを
1日50gにセーブ。
で、現在4.5キロくらいで落ち着きました。
太り過ぎないように気をつけようね。





よく遊びます。
お気に入りは発泡スチロール製の小さなボール。
バウンドするのがたまらないらしい。

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主な遊び相手はニコラ。
興奮して耳が真っ赤だよ。



ひとしきり暴れたら、寝る。猫は1日の殆どは寝ています。
寝る子と書いて、ネコってうわさ。
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すやすや


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眠いなら寝床に行けば良いものを、
飼い主のネット作業に付き合う。


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ぐーすかエスカルゴスタイル


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最近はちょっと大人になって(?)
こんな風に
人間のそばで寝息を立てる事も増えました。



いっぱい寝たら、また遊ぶ。
やっほー!しっぽがピンだよ。
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ピッコロは、顔は立派なトラネコですが
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背中はおっとビックリの
三毛猫さん。
どういう配合でこうなったのか?

三毛の部分もよっく見ると
ちょっとトラっぽく模様は実は左右対称。

ソフトタッチな印象派的トラネコと呼ぶ私。
ここはフランスだしね、なんちゃって。



過去との遭遇。
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肉球がいろんな色してるのは
今も同じ。



クリスマスバージョン。
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首の回りもがっちりしてきました。
でも、まだまだ表情が子供っぽいね。



ネコと暮らすと
どっちがどっちに飼われているのか??
気がつくと、そんな上下関係になるのが可笑しい。


毎日楽しく暮らしておくれーー♪



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# by moncheminparis | 2013-12-27 12:14 | ネコ日記 chat
2013年 12月 26日
2013年夏 イタリアで無事バカンスを過ごしました記
途中でハイドシェックの来日情報を挟みましたが
波乱万丈のイタリア旅行記(夏!)。まだ終わってませんので!
年が明ける前に、、、 

呆れないでお付き合いいただけましたら嬉しいです。



4日待ちぼうけて、10分で直ったニコラの車。
そこから目的地まではまだまだ道のり遠く、本来はもう1泊したいところでしたが
もう十分に時間のロスはあったため、強行で目的地まで一気。やるときゃやります。

途中フィレンツェ付近で休憩したときのあの、暑さ。。すごかった。
日本の夏といい勝負、40度!まったく休憩にならない。。
そんな猛暑のなか、あんなにポンコツ化したニコラの車は嘘みたいに軽々と全旅程を走り終え。
めでたく、目的地着!

Comune di Casalvieri
ニコラの祖父母の故郷です♪
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到着したのが夜だったので
どんな風景か全くわからないまま就寝して
翌朝になってみたら、結構な山の中でビックリしましたとさ!

古い文献に寄りますと、、、

お家で一番古い部分は何と、
ローマ帝国時代、11世紀のものだそう。
村全体が斜面になっていて
一番高い部分にお城があり
見張り台だった部分が現在は階段として活躍中。



ほぼ1年留守だったバカンス用の家なので
翌日は大掃除から開始。
家の中でお亡くなりになった大量の虫やら、ホコリ。一気に掃除!
虫こわーい、とかって言ってる場合じゃない。すごい死骸の量。私、強くなりました。

水と電気は無事に通ってるのをチェックしてから
食料を求めさっそく地元のマルシェへ。
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さすがイタリア。
色とりどりなトマトたち。
どれも新鮮で美味しくて、そして
すっごく安い!!
セニョール計算間違ってんじゃないの?
と突っ込みたくなるようなローカル値段。


新鮮トマトと、、、
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ここのおっちゃんのところで買った
これまた感動的に旨いモッツァレラチーズを
いったい滞在中に何回食べただろう。


おっちゃんになぜだか何度も何度も
キミはいい顔してる!!と褒められ(理由は不明)
顔のおかげで毎回なぜかオマケをもらい。

美味しいチーズたくさん教えてもらいました。



ちょっと散歩すればそこは、中世。
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でも散歩は、朝もしくは夕方遅くなってから。
何しろ毎日毎日、ものすごく暑いのです。

蚊も多い!
私の足、皮膚の色が白いため
赤い点々で、まるでアレルギーテストみたいになってました。



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隣町の素敵なパノラマの見えるレストランで食べたピザ、美味しかったなぁ。
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手前の白いピザもなかなか!
トマト味に飽きたら白も美味しいです。

とにかく国境を越えたとたんに
ピザのクオリティががらっと変わるのが面白い。
ピザ生地の美味しさ。感動的。
薄くてパリッと。しなっとしない!



中世の街並みが保存されたまま人々が暮らす街、アルピーノ ARPINO 
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ここはかなり素敵でした。
辺鄙な所にあるのが功を奏して、
素敵なのに、観光客なし!


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洗濯物と、文化遺産。

今回のバカンスで
何故かこの風景が一番、印象に残っています。
古から続く人々の暮らしが象徴されているようで。
そこにいる自分、その偶然に人生の不思議を感じました。



こういう、まるで給食のような見た目(失礼!)なパスタが
もうビックリして腰が抜けるくらいに、美味しい。
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そうそう。ローマにも行ったんでした。
でも、ローマはもっと涼しいときに行かないと駄目かも。
せっかく行ったのに、あんまり感動出来ず。だってもう、、、暑くて。。。
ジェラートがすごく美味しかった印象&人が多い!!!

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ローマは次回、必ずリベンジ!




波乱万丈だったイタリアバカンス。
途中から合流したニコラの叔父さんから
この家にまつわる家族の歴史なども沢山聞き、
数々の偶然が絡み合って現在があるのだなぁと考えさせられる。

戦争を生き抜いたニコラの祖父母。
今もバカンスの家が保たれているのは、彼らの努力の賜物。
感謝しなくてはいけません。

また行けるといいな!



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# by moncheminparis | 2013-12-26 17:30 | 旅 voyage
2013年 12月 01日
ハイドシェック来日ツアー2013 全公演紹介
注:ツアー最終日まで記事を固定しています。最新記事はスクロールしてご覧下さい

今秋、ハイドシェックの来日が決まっています。
今年は日本風に言うならば、77歳喜寿を迎えたハイドシェック。
相変わらずのフレッシュさで元気いっぱいなハイドシェックを見ていると
年齢そのものを祝うより、なおも進化し続ける姿を祝いたいと強く思います。

プログラムでは、数年前からずっとずっと弾きたいと言い続けてきたバッハの平均律も。
まさに「現代も生き続けるバッハ」と言える
深みとオリジナリティのブレンドが絶妙な、ハイドシェックならではのバッハを是非お聞きいただきたいです。


ツアーまで3か月を切りましたので、こちらのブログでもご紹介。
今年は関東で、4公演。
八ヶ岳で始まり、埼玉、東京、神奈川の順です。

《ツアー全日程》
★八ヶ岳公演:2013年11月23日(土)17:00開演 八ヶ岳高原音楽堂
★埼玉公演 :2013年11月24日(日)17:00開演 さいたま市プラザノースホール
★東京公演 :2013年11月29日(金)19:00開演  東京文化会館小ホール
★海老名公演:2013年12月01日(日)14:00開演 海老名市文化会館大ホール


日程の早い順で、各公演の詳しい情報を得られるリンクをご紹介。
お好きな公演に是非足をお運びください♪


★八ヶ岳高原サロンコンサート こちらをご参考に!
この公演の特徴は、コンサートにシャンパンサービスがあったり
宿泊付プランが用意されているところでしょうか。(宿泊なしも、もちろんOK)
バカンス気分で名演も楽しめる、なかなか素敵なプラン




★さいたま市プラザノースホール公演
「エリック・ハイドシェック ピアノ・リサイタル」
 こちらをご参考に!
予定プログラム:
・ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第1番 イ長調 HWV426より
・J.S.バッハ:前奏曲 ~平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第19番 イ長調 BWV888より
・モーツァルト:アダージョ ~ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 K.282より
・ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126
・シューベルト:楽興の時 第2番 変イ長調 作品94 D.780 他
※曲目は変更になる場合があります(注:9月5日チケット発売開始)


★東京文化会館小ホール公演
「喜寿記念コンサート エリック・ハイドシェック ピアノ・リサイタル」
 こちらをご参考に!

所属事務所、コンサートイマジン主催の東京公演。
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予定プログラム:
ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第1番 イ長調 HWV. 426より
J.S.バッハ:前奏曲 ~平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第19番 イ長調 BWV. 888より
ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第3番 ニ短調 HWV. 428より
J.S.バッハ:前奏曲 ~平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第11番 ヘ長調 BWV. 880
ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第2番 ヘ長調 HWV. 427
ハイドン:ソナタ第58番 ハ長調 作品89 Hob. XVI:48
モーツァルト:アダージョ ~ソナタ第4番 ホ長調 K.282より
ベートーヴェン:ソナタ第5番 ハ短調 作品10-1
ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126
ドビュッシー:前奏曲集より【「四季」をテーマにE.ハイドシェックによる選曲】



★海老名市文化会館大ホール公演
「えびかんクラシカルコンサート♯15 エリック・ハイドシェック ピアノリサイタル」
 こちらをご参考に!
予定プログラム:
●ヘンデルとJ・Sバッハによる5つのプレリュード
●ハイドン:ピアノ・ソナタ第58番
●モーツァルト:アダージョ(ソナタK.282より)
●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番 / 6つのバガテル
●ドビュッシー:前奏曲集より    ほか



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# by moncheminparis | 2013-12-01 23:59 | ハイドシェック来日ツアー2013
2013年 11月 23日
11月23日(土)ハイドシェック 八ヶ岳高原サロンコンサート
いよいよハイドシェック公演ツアー開始まで1週間を切りました。
現在すでに日本に滞在し、調整中のハイドシェック。
大好きな日本で、ファンの皆様と再会出来ること、とても楽しみにしていることでしょう!

このブログや日本語公式サイトで公演を知り足を運んで下さる方も多いようなので
微力ながらお役に立てます事、非常に嬉しく思っています。
折しも八ヶ岳公演の担当の方から、23日に行われるホールについて熱いメッセージを頂きました。
以下に頂いたメッセージをお借りしてご紹介します。

*********************
八ヶ岳の音楽堂の魅力は、
なんといってもホール自体が周囲の自然に溶け込んでいるところです。
ホテルからは少し離れたところに作られており、森の中でひっそりとたたずんでいるという感じです。
ホール内の壁面はガラス張りなので、四季折々の自然を感じながら演奏を聴くことができます。
アーティストの皆さまには、
木々のざわめきや鳥の声が聞こえるステージでインスピレーションが湧いて、
いつもと違う演奏ができたとおっしゃっていただけることが多いです。
夕暮れに合わせて開演するので、コンサートの途中で徐々に暗くなっていく様子がわかり幻想的です。
リヒテルや武満徹さんのアドバイスのもと、音響の専門の方にも設計に加わっていただいているので、
ガラス張りといえど程よい残響で、コンサートを聴くには最高のサロンコンサートのような環境です。

また音楽堂のロビーでは、
毎回ワインやソフトドリンク、軽食を無料サービスしています。
今回はワイン好きの担当者が、赤、白ワインに加えて、
ぜひ「シャルル・エドシック」も出したいということになり、
シャンパンもお出しすることになりました。

**********************

このメッセージを頂いてからと言うもの
こちらまで想像力が膨らんでしまい、どんな素敵なコンサートになるのだろうと期待が高まります。
自然に囲まれるとますますパワーアップする傾向にあるハイドシェックのことですから、
きっとこちらの環境は何かまた特別なインスピレーションでも、降りて来てしまうのではないでしょうか!

コンサートのみのプランと
宿泊込みのプラン、両方が用意されていますので
こちらの イベントページ をご参考にして頂きたいと思います。

私も、どこでもドアでもあるのなら、、、びゅーんと飛んで行きたいのですが
今回はパリからの応援のみ。コンサートの成功を心から祈ります!!!


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# by moncheminparis | 2013-11-23 23:59 | ハイドシェック来日ツアー2013
2013年 10月 26日
2013年夏 イタリアでいろんなコトがありました記。
題名が毎回変化(進化)していますが、私の気まぐれです。どうぞお気になさらず。

もうすぐ更新が出来なくなるため(性懲りも無くまた旅に出る予定)
なるべく頑張って書き続けます。


思いもよらぬ展開で4日間も足止めに逢った私達。
幸運にもAOSTAはなかなか風光明媚な観光地。


ホテルのバーを管理するにいちゃんが朝食の際に
「今日はどうなった」と聞いて来るので、毎日毎日「進展なしでがっかりーー」と答え、
じゃあ観光して遊んでおいで!と色んな場所を教えてくれるのが、パターン化。

そう。こう言う時は遊ぶに限る。
だって、ホテル代は保険から降りるんですから。(注:日数に限度あり)
宿泊費タダで遊べると思えば良い。人生何事も、切り替えがダイジ。


足止め1日目。アオスタ市街地へ。
小ローマと言われることもある、とホテルで太鼓判を押されたおススメの市街地には遺跡も残っており

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雄大な山々に、古代の遺跡。

「世界ふしぎ発見!」
現地リポーター気分の私。
 



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ちょうどこの頃
「テルマエ・ロマエ」にはまっていたニコラ。
(仏語に訳されて、絶賛発売中)


なり切るのが好きなので
すっかりルシウス気分。




何せ、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの名残が
数多く残っているのですから、気持ちはごもっとも!

イタリア観光と、ローマ帝国は
切っても切れない関係ですね。



リポーター気分の平たい顔族と、ルシウス気分の仏伊ハーフな濃い顔の人。
ここで起きた事は何かの運命かも。


c0086674_3132824.jpg

ここのジェラートを
ルシウス風に「うまいっ!」としみじみ食べる。


ローマ時代の町並みを程よく残しつつ
退屈しないように適度に商店もあり
この辺りは、4日間通してよく歩きました。

ちょこっとしたシンプルなカット状のピザとか
普通のカフェやカプチーノがすごく美味しく、
また物価もフランスと比べて安いので
食べ物に困らなかったのには、本当に救われたものです。



国境付近という場所柄
仏、伊の二カ国語を操る人が大勢いて
一応イタリア語は出来るニコラでも
やはり細かい事はフランス語で聞きたい時など、
かなり助かったなぁ。。。それにみんな優しいし。




***
2日目は快晴! ロープウェイを使って山の山頂、Pila へ。
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高所ちょい恐怖症のヒト。


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乗り物好きでご機嫌なヒト。



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アオスタの街、全体図が姿を現す。
かなりの開放感です。





山の風景は刻一刻と変化するので
見ていてちっとも飽きません。



こういう不安げな乗り物にも、乗らされて、、、、
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形状がスッカスカの乗り物なので
気分的にも、現実的にも、開放感さらにアップ。


いいねぇーーー最高だねぇーーー
ニコラ、ニッコニコ。


気温は下がり
紫外線は強くなり


どんどん登る。



降りたら歩く。地上に降りてしまえば私だって余裕です。

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予期せず現れたこの風景! まさに心の洗濯!
済んだ空気、森林の香り、湖の静けさ。気温はひんやり。
下界の猛暑がウソのよう。


ニコラ、このサプライズに頭がおかしくなったのか

ボク、今日が今までの人生の中で
「一番最高の日」 だなぁーーーー


え、、、、そ、そうなの。。良かったね。。。

トラブルの真っ最中でも、
人生におけるポジティブを忘れない男。
彼は、良い性格(おめでたい)です。




***
3日目。ちょっと落ち着いた文化的な観光もせねば。
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castello di Fénis
フェニスという街へ、中世のお城散策。


しかしここで、修理屋にいちゃんから不幸の電話。
(こういうイタズラありました。真似しちゃダメ)
この日点検してもらえる約束が延長。

というか、
今週は無理みたいな感じのコトを言われる。

それは私達にとってほぼ
「バカンスは諦めよ」という意味である。
何故なら、保険会社は5泊までしか保証してくれないので
それ以上長く滞在する場合は、自費。
直る保証もないのに、である。

などなどのやり取りが電話で行われたため
お城の記憶は、ほとんど無し。
この風景が素敵だったな、くらいしか思い出せない。


ぶーたれて、この日はお終い。
ニコラさん。前日のご機嫌はどこへやら。
起伏の激しい人生です。


***
4日目。私達の気持ちをあざ笑うかのような、快晴!
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アオスタから中距離バスで
COGNE コーニュ へ。

まさにここは、谷!
山が二股にきっぱり割れてます。
絵に描いたようなバカンス地。



その日暮らしが慣れて来た私達は
人生の一瞬一瞬を大事に生きる事に決めました(大げさ)。

沢山歩いて、滝も見て。

そうそう。
アンタ○○かい(○○は名前)といきなり話しかけらたニコラ。
ワシの村に○○という名の男がいて、日本人と結婚してると聞いたが
お前(ニコラ)はソイツなのか?という、素朴な誤解も無事解いてあげました。
(日本はいくら小さな国とは言え、人口私1名のみってことはなかろうに)




車置いてパリに戻るかぁー
と、ほぼ諦めたこの日に、車は直ったので、、、、ありました。
ギリギリまでサスペンス! 

翌日、元気いっぱいになった車ちゃんと共に
バカンス仕切り直しの、始まり始まり。


つ づ く 。。。。 



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# by moncheminparis | 2013-10-26 22:16 | 旅 voyage
2013年 10月 25日
2013年夏 イタリア旅行  改め  トラブル記?  
人生初のレッカー体験。
車ごとレッカーに積まれ、後ろ向き状態で高速でビューン。
楽しかった!  なんちゃってうそ。実はちょっと、、いや、かなり、、、怖かった。
目の前に広がるのはかなり不思議な視界。前向いてるのに、後ろに進む、しかも他力任せ。

30分ほど走った頃、高速から離れて一般道へ。
ここってどこなんだろね?の質問を、2人で何回した事だろう。

そのうちレッカー待機所らしき場所へ到着。
なんかイタリア語でペラペーラと話しかけられ、困っていると
イタリアらしい大きな身振り&ちょっとフランス語で、今後の説明会開始。

こちらの想像力をありったけ使って理解したことは、
①今夜は車はここで待機。明日メーカーに運ぶ。
②その先の修理のことは知らん。
③保険会社からホテルまでタクシーが手配されてる。
④ホテルとメーカーは目と鼻の先である。


さらに、私たちはAOSTAという比較的有名な観光地にたどり着いた、と言う事が判明。


人生は、同じ生きるならポジティブな方がいい、という哲学に関しては気の合う私達で出した結論。
事故に遭わず死なずに済んで、野宿(!)でなくホテルに泊まれ、明日の朝までは安全が確保されたのだから

まずは、オッケー。


そんなわけで夜は近くの気軽なピザ屋へ行き、
予想を反してかなりクオリティの高い店で嬉しい驚きもあり、
c0086674_630880.jpg

注:
テーブルに直接ピザが乗っかっている訳ではなく
ピザでお皿が隠れてしまっているのです。

ちなみにお皿が小さすぎるわけでもありません。


イタリアでは店の見た目と味は必ずしも比例しないと学習した日。
こんな、極々普通ーーーなピザのくせに。
一瞬苦難を忘れ、幸せになれちゃう味。

イタリアってすごい。



保険会社の手配したホテルにて就寝。バカンス1日目終了。
もともと途中で1泊はする予定だったので、この辺りまではまだ余裕。
車の状態が気になるものの、心配しても何も変わる訳じゃなし。



様子が怪しくなってくるのは、翌日になってからのことでありました。



まず保険会社とのやり取りが段々複雑化。
書くのは面倒なので、省略。


最大の難関は、ここがイタリアだった、と言う事に尽きるのでは。
とにかくコトが進まない。
車が午前中にメーカーに着くはずが、午後になり、様子を見に行くと
「修理待ちの車がすごく多い(バカンスシーズンだから)のに、人手が足りない(バカンスシーズンだから)」
「順番に処理しないと平等でないので、アナタの車を先に見る事は出来ない」
「9時から5時営業、昼休み2時間(!)」
「車を点検出来るのはおそらく、明日(←うそ)。修理に部品が必要なら取り寄せるのでさらに日数が必要」

ふと見ると、そこに同じようなシチュエーションなのか、
1人のムッシュが頭を抱えて困り立てているではありませんか。
うわ、先行き怪しいーーー。と悪い予感。


毎日遅々として進まぬ修理手配に、色々押してみるも効果はないし
保険会社からは、車を残してパリに戻った方が良いとまで言われる始末。
バカンスを諦めるガッカリ&今後の手順がさらにもっと厄介なため、
さすがのポジティブ人間でも暗い気持ちにならずにはいられず、、、ため息も尽きた4日目午後。 


突如として、ニコラの携帯が鳴る。







「ボンジョールノ、修理のにいちゃんです。点検したら10分くらいで直ったから、明日から走れるよ。」


 4日待って、修理に10分。  そういうものさ、ラテン系の国。
(注:独断意見。他の国の事は知りません)
    


バカンスは2週間の予定で、
まさかの展開により、4日間の足止め。
目的地までまだまだ遠い、、、 たどり着けるのだろうか?
車は、果たして、本当に大丈夫なのか?



サスペンス満載のトラブル記、いやバカンス記。
もうしばらく、お付き合いくださいませ。




つ づ く




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# by moncheminparis | 2013-10-25 00:36 | 旅 voyage