2010年 07月 19日
ドルドーニュ地方で1週間ヴァカンス
楽しみにしていたヴァカンスを終え、パリに戻りました。
仕事の都合で本来はヴァカンスゼロ宣言されていたニコラですが
交渉して1週間の休暇をゲット! 交渉が効く、ところがフランスらしいです。

いつでも何かしら文句を言わずにいられないフランス人なニコラとしては
「たったの1週間ぽっち…」  ですが
勤勉でありがたみを忘れない日本人な私にとっては→自分で言うな
「1週間なんて贅沢~♪」  なわけで、ここにも見えるプチ文化の違い、といった所でしょう。

夏は大々的に3週間ヴァカンス!なんてのが当たり前なお国ですので
1週間はほんの小さなヴァカンスと言うわけですが
とにもかくにも、1週間のんびりとリフレッシュしてきました。
行き先は凝りもせず、またドルドーニュ地方(前回はペリグーと表記しました)。
2年ぶりのカムバックです。前回は10日間の滞在。
ドルドーニュは緑溢れ、景色の美しい自然と美しい村が点在するとても魅力的な地方ですが
何せ前回の滞在は冒険キャンプでしたので(私はキャンプが嫌い)、観光どころではなく
10日間のほとんどを日光アレルギーと疲れで無駄にした…のは前回のお話

前回の悪夢がよみがえったニコラ。(私が10日間ずっと不機嫌だったから)
しかし、彼はアウトドアが好き!外に出たい!裸足で駆け回りたい!サルになりたい!
と言うわけで話し合いの結果、今回の宿泊はChambre d'Hôte (いわゆる民宿)を選ぶ事に。
それから、私は紫外線対策をしっかり。薬局で相談し、サプリメント含む数種類の日光対策をゲット。


で。。。結果から言いますと、今回のヴァカンスは大成功。
適度にアウトドア、適度に観光、適度に何もしない、いい感じで1週間楽しめました。

ところで今回私が選んだ紫外線対策商品については、また後ほどアップしようと思います。
私のような肌の弱い人は実はフランス人にも数多くいて、どうしたらいいのやら?と悩む人は多いのです。
何せ、このお国は美しくブロンゼする(日焼けする)事=ヴァカンス、な文化なので
どうやったらアレルギーを起こさず、上手に日焼け出来るか??のテーマは、実に重要なのです。


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ここが今回私達が宿泊した、Chambre d'Hôte Le Clos de Chaniveauです。
ほんの小さな村にあって、緑に囲まれて静かで…朝はテラスで木陰のもとでいただく朝食が最高。
石造りの古い家を再利用しているので、暑い日も雨戸を閉めればひんやり涼しいのもポイント。
ここに到着するまで、実は長い渋滞&道に迷ってかなり疲労していた私達でしたが
この外観を見た途端、ヴァカンス解禁!という気分が盛り上がって、かなり癒されました。


Chambre d'Hôte の多くは、田舎の家を持ち主が自分で改造し、アットホームなサービスで部屋を提供するタイプ。
フランス全土に数多く存在します。、ホテルとは違う味わいある滞在を楽しめますのでオススメ。
都会の日常をすっかり忘れさせてくれます。


旅のブログ、まだ続きます。。。

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by moncheminparis | 2010-07-19 12:22 | 旅 voyage | Comments(0)


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