2008年 01月 22日
冬が旬、アンディーブを使ったレシピ。

最近では、日本でもわりとポピュラーになったこの野菜。
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仏名:Endive アンディーブ

日本だと、チコリとか、エンダイブって呼ばれているかな?



フランスではほぼ1年中食べられる野菜ですが、旬は冬の今。
苦味があってみずみずしく、生でも火を通しても美味しいこの野菜が、私は大好き。
旬の今はビタミンも豊富、そして値段も安い。キロで2ユーロしません。あ、繊維が豊富なのもポイント高し。

アンディーブはそのまま生でザクザク切ってサラダにするのも好きだし、
火を通して食べるのも、これまた美味。
旬で安いこの時期、火を加えてたっぷりと味わいたいお野菜です。
特に、アンディーブとバター&レモン、という組み合わせは王様級。
アンディーブの苦味にはレモンの爽やかさ、そしてバターの優しい香りがマッチするのです。

その黄金の組み合わせを使った簡単なレシピを載せます。
シンプルなお肉のソテーなどの付け合せにピッタリ。


「アンディーブの蒸し焼き、レモン風味」
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見た目は地味ですが(笑)、
しみじみと滋養を感じる、味わい深いお料理です。



(アンディーブ4個を使った分量です)

①アンディーブは軽く水洗いして、沸騰したお湯で5分ほど茹でます。
②その間にオーブンを180度で暖めておきます。
③茹でたアンディーブをやけどしない様に気を付けて取り出し、軽く押さえて水気を除いたら縦半分に切ります。
④耐熱皿に並べ、チキンコンソメをお湯で溶いたものを注ぎます(アンディーブの半分程の高さまで)
⑤さらに、塩コショウ、レモン汁を半個分、細かく切ったバターを適当にちらします。
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オーブンに入れる前はこんな感じ。

⑥アルミホイルで蓋をして、温まったオーブンに投入。約1時間蒸し焼きにします。
⑦出来上がり!


どれだけでもペロッと食べてしまいます(^◇^)
そして、煮汁がまた旨いので
フライパンでお肉をソテーし、肉を取り出した後に煮汁を加えて煮詰めて
例えば「ポークソテーのレモン風味」…てな感じでソースを作ったりもします。
これまたかなり、美味しいです。


オーブン焼きの他にも、やはりバターとレモンを使ったレシピで
アンディーブを茹でる段階でお湯にレモンとバターを加えて30分ほど蒸し煮にして、
そのままお湯の中で冷まし、冷めたら取り出してバターでソテーする、というレシピもあります。
ソテーした時に付くバターの焦げ目の香ばしさが手伝って、これまたいくらでも食べてしまいます。。。


あ、今思ったんですが、アンディーブってちょっと白菜に似てるかも。。
ご紹介したオーブン焼きはひょっとしたら「白菜の茎が多い部分」でも作れるかもしれませんね!




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by moncheminparis | 2008-01-22 17:20 | 食べもの miam-miam... | Comments(2)
Commented by EYASUKO at 2008-01-23 23:01 x
こんばんは♪
シコリとアンディーブは英仏でまったく実態がちがってしまうということで有名なあのお野菜ですね。アンディーブのグラタンって、きいたことがあります。一度食べてみたいです。
今回のchachatさんのメニューも、おいしそう!読ませていただいて、わたしも白菜連想してました。白菜で作ってみようかしら。
Commented by chachat at 2008-01-24 17:26 x
★EYASUKOさん
私の簡単レシピにお付き合いくださってありがとうございます♪
アンディーブは、シコリを収穫後残った根っこに土をかぶせておいたら
まったく違う形状のお野菜が出来ていてビックリ!
と言う様なお話でしたっけ。。。
あの、チリチリ状の葉っぱのお野菜と同じ根から出てきたとは…。
自然の不思議ですね。

全然関係ないんですけど
昨日からネットで「納豆の作り方講座」にはまっていて(笑)。。
納豆が食べたくて仕方ありません。
海外に住む方は、納豆を手作りしているようなのです。
でも大豆を柔らかくなるまで仕込むのって大変そうです…。
私って、やっぱり日本人ですね(笑)


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