2013年 12月 27日
2013年のピッコロさん (猫バカ限定)
ちっちゃくて、泣き声が甲高い&おしゃべりなので
楽器のピッコロにちなんで名づけた我が家のお嬢さん。


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自慢はグリーンの目。


ここから謎のビームを発信し、、、
飼い主を催眠術にかけます。


今年の夏ごろ、お腹の調子が悪くなりました。
ごはんをセンシティブな猫さま用のカリカリに急遽変更。
そしたら急に。

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それまでの不足分を補ったのか?

身長が伸び。
なんだかがっちりさんに。
気がついたらある日、
体重が5キロを超えていたため。。。


ほぼ無制限で与えていたカリカリを
1日50gにセーブ。
で、現在4.5キロくらいで落ち着きました。
太り過ぎないように気をつけようね。





よく遊びます。
お気に入りは発泡スチロール製の小さなボール。
バウンドするのがたまらないらしい。

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主な遊び相手はニコラ。
興奮して耳が真っ赤だよ。



ひとしきり暴れたら、寝る。猫は1日の殆どは寝ています。
寝る子と書いて、ネコってうわさ。
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すやすや


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眠いなら寝床に行けば良いものを、
飼い主のネット作業に付き合う。


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ぐーすかエスカルゴスタイル


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最近はちょっと大人になって(?)
こんな風に
人間のそばで寝息を立てる事も増えました。



いっぱい寝たら、また遊ぶ。
やっほー!しっぽがピンだよ。
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ピッコロは、顔は立派なトラネコですが
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背中はおっとビックリの
三毛猫さん。
どういう配合でこうなったのか?

三毛の部分もよっく見ると
ちょっとトラっぽく模様は実は左右対称。

ソフトタッチな印象派的トラネコと呼ぶ私。
ここはフランスだしね、なんちゃって。



過去との遭遇。
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肉球がいろんな色してるのは
今も同じ。



クリスマスバージョン。
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首の回りもがっちりしてきました。
でも、まだまだ表情が子供っぽいね。



ネコと暮らすと
どっちがどっちに飼われているのか??
気がつくと、そんな上下関係になるのが可笑しい。


毎日楽しく暮らしておくれーー♪



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# by moncheminparis | 2013-12-27 12:14 | ネコ日記 chat | Comments(0)
2013年 12月 26日
2013年夏 イタリアで無事バカンスを過ごしました記
途中でハイドシェックの来日情報を挟みましたが
波乱万丈のイタリア旅行記(夏!)。まだ終わってませんので!
年が明ける前に、、、 

呆れないでお付き合いいただけましたら嬉しいです。



4日待ちぼうけて、10分で直ったニコラの車。
そこから目的地まではまだまだ道のり遠く、本来はもう1泊したいところでしたが
もう十分に時間のロスはあったため、強行で目的地まで一気。やるときゃやります。

途中フィレンツェ付近で休憩したときのあの、暑さ。。すごかった。
日本の夏といい勝負、40度!まったく休憩にならない。。
そんな猛暑のなか、あんなにポンコツ化したニコラの車は嘘みたいに軽々と全旅程を走り終え。
めでたく、目的地着!

Comune di Casalvieri
ニコラの祖父母の故郷です♪
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到着したのが夜だったので
どんな風景か全くわからないまま就寝して
翌朝になってみたら、結構な山の中でビックリしましたとさ!

古い文献に寄りますと、、、

お家で一番古い部分は何と、
ローマ帝国時代、11世紀のものだそう。
村全体が斜面になっていて
一番高い部分にお城があり
見張り台だった部分が現在は階段として活躍中。



ほぼ1年留守だったバカンス用の家なので
翌日は大掃除から開始。
家の中でお亡くなりになった大量の虫やら、ホコリ。一気に掃除!
虫こわーい、とかって言ってる場合じゃない。すごい死骸の量。私、強くなりました。

水と電気は無事に通ってるのをチェックしてから
食料を求めさっそく地元のマルシェへ。
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さすがイタリア。
色とりどりなトマトたち。
どれも新鮮で美味しくて、そして
すっごく安い!!
セニョール計算間違ってんじゃないの?
と突っ込みたくなるようなローカル値段。


新鮮トマトと、、、
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ここのおっちゃんのところで買った
これまた感動的に旨いモッツァレラチーズを
いったい滞在中に何回食べただろう。


おっちゃんになぜだか何度も何度も
キミはいい顔してる!!と褒められ(理由は不明)
顔のおかげで毎回なぜかオマケをもらい。

美味しいチーズたくさん教えてもらいました。



ちょっと散歩すればそこは、中世。
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でも散歩は、朝もしくは夕方遅くなってから。
何しろ毎日毎日、ものすごく暑いのです。

蚊も多い!
私の足、皮膚の色が白いため
赤い点々で、まるでアレルギーテストみたいになってました。



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隣町の素敵なパノラマの見えるレストランで食べたピザ、美味しかったなぁ。
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手前の白いピザもなかなか!
トマト味に飽きたら白も美味しいです。

とにかく国境を越えたとたんに
ピザのクオリティががらっと変わるのが面白い。
ピザ生地の美味しさ。感動的。
薄くてパリッと。しなっとしない!



中世の街並みが保存されたまま人々が暮らす街、アルピーノ ARPINO 
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ここはかなり素敵でした。
辺鄙な所にあるのが功を奏して、
素敵なのに、観光客なし!


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洗濯物と、文化遺産。

今回のバカンスで
何故かこの風景が一番、印象に残っています。
古から続く人々の暮らしが象徴されているようで。
そこにいる自分、その偶然に人生の不思議を感じました。



こういう、まるで給食のような見た目(失礼!)なパスタが
もうビックリして腰が抜けるくらいに、美味しい。
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そうそう。ローマにも行ったんでした。
でも、ローマはもっと涼しいときに行かないと駄目かも。
せっかく行ったのに、あんまり感動出来ず。だってもう、、、暑くて。。。
ジェラートがすごく美味しかった印象&人が多い!!!

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ローマは次回、必ずリベンジ!




波乱万丈だったイタリアバカンス。
途中から合流したニコラの叔父さんから
この家にまつわる家族の歴史なども沢山聞き、
数々の偶然が絡み合って現在があるのだなぁと考えさせられる。

戦争を生き抜いたニコラの祖父母。
今もバカンスの家が保たれているのは、彼らの努力の賜物。
感謝しなくてはいけません。

また行けるといいな!



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# by moncheminparis | 2013-12-26 17:30 | 旅 voyage | Comments(0)
2013年 12月 01日
ハイドシェック来日ツアー2013 全公演紹介
注:ツアー最終日まで記事を固定しています。最新記事はスクロールしてご覧下さい

今秋、ハイドシェックの来日が決まっています。
今年は日本風に言うならば、77歳喜寿を迎えたハイドシェック。
相変わらずのフレッシュさで元気いっぱいなハイドシェックを見ていると
年齢そのものを祝うより、なおも進化し続ける姿を祝いたいと強く思います。

プログラムでは、数年前からずっとずっと弾きたいと言い続けてきたバッハの平均律も。
まさに「現代も生き続けるバッハ」と言える
深みとオリジナリティのブレンドが絶妙な、ハイドシェックならではのバッハを是非お聞きいただきたいです。


ツアーまで3か月を切りましたので、こちらのブログでもご紹介。
今年は関東で、4公演。
八ヶ岳で始まり、埼玉、東京、神奈川の順です。

《ツアー全日程》
★八ヶ岳公演:2013年11月23日(土)17:00開演 八ヶ岳高原音楽堂
★埼玉公演 :2013年11月24日(日)17:00開演 さいたま市プラザノースホール
★東京公演 :2013年11月29日(金)19:00開演  東京文化会館小ホール
★海老名公演:2013年12月01日(日)14:00開演 海老名市文化会館大ホール


日程の早い順で、各公演の詳しい情報を得られるリンクをご紹介。
お好きな公演に是非足をお運びください♪


★八ヶ岳高原サロンコンサート こちらをご参考に!
この公演の特徴は、コンサートにシャンパンサービスがあったり
宿泊付プランが用意されているところでしょうか。(宿泊なしも、もちろんOK)
バカンス気分で名演も楽しめる、なかなか素敵なプラン




★さいたま市プラザノースホール公演
「エリック・ハイドシェック ピアノ・リサイタル」
 こちらをご参考に!
予定プログラム:
・ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第1番 イ長調 HWV426より
・J.S.バッハ:前奏曲 ~平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第19番 イ長調 BWV888より
・モーツァルト:アダージョ ~ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 K.282より
・ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126
・シューベルト:楽興の時 第2番 変イ長調 作品94 D.780 他
※曲目は変更になる場合があります(注:9月5日チケット発売開始)


★東京文化会館小ホール公演
「喜寿記念コンサート エリック・ハイドシェック ピアノ・リサイタル」
 こちらをご参考に!

所属事務所、コンサートイマジン主催の東京公演。
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予定プログラム:
ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第1番 イ長調 HWV. 426より
J.S.バッハ:前奏曲 ~平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第19番 イ長調 BWV. 888より
ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第3番 ニ短調 HWV. 428より
J.S.バッハ:前奏曲 ~平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第11番 ヘ長調 BWV. 880
ヘンデル:前奏曲 ~組曲 第2番 ヘ長調 HWV. 427
ハイドン:ソナタ第58番 ハ長調 作品89 Hob. XVI:48
モーツァルト:アダージョ ~ソナタ第4番 ホ長調 K.282より
ベートーヴェン:ソナタ第5番 ハ短調 作品10-1
ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126
ドビュッシー:前奏曲集より【「四季」をテーマにE.ハイドシェックによる選曲】



★海老名市文化会館大ホール公演
「えびかんクラシカルコンサート♯15 エリック・ハイドシェック ピアノリサイタル」
 こちらをご参考に!
予定プログラム:
●ヘンデルとJ・Sバッハによる5つのプレリュード
●ハイドン:ピアノ・ソナタ第58番
●モーツァルト:アダージョ(ソナタK.282より)
●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番 / 6つのバガテル
●ドビュッシー:前奏曲集より    ほか



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# by moncheminparis | 2013-12-01 23:59 | ハイドシェック来日ツアー2013 | Comments(0)
2013年 11月 23日
11月23日(土)ハイドシェック 八ヶ岳高原サロンコンサート
いよいよハイドシェック公演ツアー開始まで1週間を切りました。
現在すでに日本に滞在し、調整中のハイドシェック。
大好きな日本で、ファンの皆様と再会出来ること、とても楽しみにしていることでしょう!

このブログや日本語公式サイトで公演を知り足を運んで下さる方も多いようなので
微力ながらお役に立てます事、非常に嬉しく思っています。
折しも八ヶ岳公演の担当の方から、23日に行われるホールについて熱いメッセージを頂きました。
以下に頂いたメッセージをお借りしてご紹介します。

*********************
八ヶ岳の音楽堂の魅力は、
なんといってもホール自体が周囲の自然に溶け込んでいるところです。
ホテルからは少し離れたところに作られており、森の中でひっそりとたたずんでいるという感じです。
ホール内の壁面はガラス張りなので、四季折々の自然を感じながら演奏を聴くことができます。
アーティストの皆さまには、
木々のざわめきや鳥の声が聞こえるステージでインスピレーションが湧いて、
いつもと違う演奏ができたとおっしゃっていただけることが多いです。
夕暮れに合わせて開演するので、コンサートの途中で徐々に暗くなっていく様子がわかり幻想的です。
リヒテルや武満徹さんのアドバイスのもと、音響の専門の方にも設計に加わっていただいているので、
ガラス張りといえど程よい残響で、コンサートを聴くには最高のサロンコンサートのような環境です。

また音楽堂のロビーでは、
毎回ワインやソフトドリンク、軽食を無料サービスしています。
今回はワイン好きの担当者が、赤、白ワインに加えて、
ぜひ「シャルル・エドシック」も出したいということになり、
シャンパンもお出しすることになりました。

**********************

このメッセージを頂いてからと言うもの
こちらまで想像力が膨らんでしまい、どんな素敵なコンサートになるのだろうと期待が高まります。
自然に囲まれるとますますパワーアップする傾向にあるハイドシェックのことですから、
きっとこちらの環境は何かまた特別なインスピレーションでも、降りて来てしまうのではないでしょうか!

コンサートのみのプランと
宿泊込みのプラン、両方が用意されていますので
こちらの イベントページ をご参考にして頂きたいと思います。

私も、どこでもドアでもあるのなら、、、びゅーんと飛んで行きたいのですが
今回はパリからの応援のみ。コンサートの成功を心から祈ります!!!


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# by moncheminparis | 2013-11-23 23:59 | ハイドシェック来日ツアー2013 | Comments(0)
2013年 10月 26日
2013年夏 イタリアでいろんなコトがありました記。
題名が毎回変化(進化)していますが、私の気まぐれです。どうぞお気になさらず。

もうすぐ更新が出来なくなるため(性懲りも無くまた旅に出る予定)
なるべく頑張って書き続けます。


思いもよらぬ展開で4日間も足止めに逢った私達。
幸運にもAOSTAはなかなか風光明媚な観光地。


ホテルのバーを管理するにいちゃんが朝食の際に
「今日はどうなった」と聞いて来るので、毎日毎日「進展なしでがっかりーー」と答え、
じゃあ観光して遊んでおいで!と色んな場所を教えてくれるのが、パターン化。

そう。こう言う時は遊ぶに限る。
だって、ホテル代は保険から降りるんですから。(注:日数に限度あり)
宿泊費タダで遊べると思えば良い。人生何事も、切り替えがダイジ。


足止め1日目。アオスタ市街地へ。
小ローマと言われることもある、とホテルで太鼓判を押されたおススメの市街地には遺跡も残っており

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雄大な山々に、古代の遺跡。

「世界ふしぎ発見!」
現地リポーター気分の私。
 



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ちょうどこの頃
「テルマエ・ロマエ」にはまっていたニコラ。
(仏語に訳されて、絶賛発売中)


なり切るのが好きなので
すっかりルシウス気分。




何せ、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの名残が
数多く残っているのですから、気持ちはごもっとも!

イタリア観光と、ローマ帝国は
切っても切れない関係ですね。



リポーター気分の平たい顔族と、ルシウス気分の仏伊ハーフな濃い顔の人。
ここで起きた事は何かの運命かも。


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ここのジェラートを
ルシウス風に「うまいっ!」としみじみ食べる。


ローマ時代の町並みを程よく残しつつ
退屈しないように適度に商店もあり
この辺りは、4日間通してよく歩きました。

ちょこっとしたシンプルなカット状のピザとか
普通のカフェやカプチーノがすごく美味しく、
また物価もフランスと比べて安いので
食べ物に困らなかったのには、本当に救われたものです。



国境付近という場所柄
仏、伊の二カ国語を操る人が大勢いて
一応イタリア語は出来るニコラでも
やはり細かい事はフランス語で聞きたい時など、
かなり助かったなぁ。。。それにみんな優しいし。




***
2日目は快晴! ロープウェイを使って山の山頂、Pila へ。
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高所ちょい恐怖症のヒト。


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乗り物好きでご機嫌なヒト。



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アオスタの街、全体図が姿を現す。
かなりの開放感です。





山の風景は刻一刻と変化するので
見ていてちっとも飽きません。



こういう不安げな乗り物にも、乗らされて、、、、
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形状がスッカスカの乗り物なので
気分的にも、現実的にも、開放感さらにアップ。


いいねぇーーー最高だねぇーーー
ニコラ、ニッコニコ。


気温は下がり
紫外線は強くなり


どんどん登る。



降りたら歩く。地上に降りてしまえば私だって余裕です。

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予期せず現れたこの風景! まさに心の洗濯!
済んだ空気、森林の香り、湖の静けさ。気温はひんやり。
下界の猛暑がウソのよう。


ニコラ、このサプライズに頭がおかしくなったのか

ボク、今日が今までの人生の中で
「一番最高の日」 だなぁーーーー


え、、、、そ、そうなの。。良かったね。。。

トラブルの真っ最中でも、
人生におけるポジティブを忘れない男。
彼は、良い性格(おめでたい)です。




***
3日目。ちょっと落ち着いた文化的な観光もせねば。
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castello di Fénis
フェニスという街へ、中世のお城散策。


しかしここで、修理屋にいちゃんから不幸の電話。
(こういうイタズラありました。真似しちゃダメ)
この日点検してもらえる約束が延長。

というか、
今週は無理みたいな感じのコトを言われる。

それは私達にとってほぼ
「バカンスは諦めよ」という意味である。
何故なら、保険会社は5泊までしか保証してくれないので
それ以上長く滞在する場合は、自費。
直る保証もないのに、である。

などなどのやり取りが電話で行われたため
お城の記憶は、ほとんど無し。
この風景が素敵だったな、くらいしか思い出せない。


ぶーたれて、この日はお終い。
ニコラさん。前日のご機嫌はどこへやら。
起伏の激しい人生です。


***
4日目。私達の気持ちをあざ笑うかのような、快晴!
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アオスタから中距離バスで
COGNE コーニュ へ。

まさにここは、谷!
山が二股にきっぱり割れてます。
絵に描いたようなバカンス地。



その日暮らしが慣れて来た私達は
人生の一瞬一瞬を大事に生きる事に決めました(大げさ)。

沢山歩いて、滝も見て。

そうそう。
アンタ○○かい(○○は名前)といきなり話しかけらたニコラ。
ワシの村に○○という名の男がいて、日本人と結婚してると聞いたが
お前(ニコラ)はソイツなのか?という、素朴な誤解も無事解いてあげました。
(日本はいくら小さな国とは言え、人口私1名のみってことはなかろうに)




車置いてパリに戻るかぁー
と、ほぼ諦めたこの日に、車は直ったので、、、、ありました。
ギリギリまでサスペンス! 

翌日、元気いっぱいになった車ちゃんと共に
バカンス仕切り直しの、始まり始まり。


つ づ く 。。。。 



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# by moncheminparis | 2013-10-26 22:16 | 旅 voyage | Comments(0)
2013年 10月 25日
2013年夏 イタリア旅行  改め  トラブル記?  
人生初のレッカー体験。
車ごとレッカーに積まれ、後ろ向き状態で高速でビューン。
楽しかった!  なんちゃってうそ。実はちょっと、、いや、かなり、、、怖かった。
目の前に広がるのはかなり不思議な視界。前向いてるのに、後ろに進む、しかも他力任せ。

30分ほど走った頃、高速から離れて一般道へ。
ここってどこなんだろね?の質問を、2人で何回した事だろう。

そのうちレッカー待機所らしき場所へ到着。
なんかイタリア語でペラペーラと話しかけられ、困っていると
イタリアらしい大きな身振り&ちょっとフランス語で、今後の説明会開始。

こちらの想像力をありったけ使って理解したことは、
①今夜は車はここで待機。明日メーカーに運ぶ。
②その先の修理のことは知らん。
③保険会社からホテルまでタクシーが手配されてる。
④ホテルとメーカーは目と鼻の先である。


さらに、私たちはAOSTAという比較的有名な観光地にたどり着いた、と言う事が判明。


人生は、同じ生きるならポジティブな方がいい、という哲学に関しては気の合う私達で出した結論。
事故に遭わず死なずに済んで、野宿(!)でなくホテルに泊まれ、明日の朝までは安全が確保されたのだから

まずは、オッケー。


そんなわけで夜は近くの気軽なピザ屋へ行き、
予想を反してかなりクオリティの高い店で嬉しい驚きもあり、
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注:
テーブルに直接ピザが乗っかっている訳ではなく
ピザでお皿が隠れてしまっているのです。

ちなみにお皿が小さすぎるわけでもありません。


イタリアでは店の見た目と味は必ずしも比例しないと学習した日。
こんな、極々普通ーーーなピザのくせに。
一瞬苦難を忘れ、幸せになれちゃう味。

イタリアってすごい。



保険会社の手配したホテルにて就寝。バカンス1日目終了。
もともと途中で1泊はする予定だったので、この辺りまではまだ余裕。
車の状態が気になるものの、心配しても何も変わる訳じゃなし。



様子が怪しくなってくるのは、翌日になってからのことでありました。



まず保険会社とのやり取りが段々複雑化。
書くのは面倒なので、省略。


最大の難関は、ここがイタリアだった、と言う事に尽きるのでは。
とにかくコトが進まない。
車が午前中にメーカーに着くはずが、午後になり、様子を見に行くと
「修理待ちの車がすごく多い(バカンスシーズンだから)のに、人手が足りない(バカンスシーズンだから)」
「順番に処理しないと平等でないので、アナタの車を先に見る事は出来ない」
「9時から5時営業、昼休み2時間(!)」
「車を点検出来るのはおそらく、明日(←うそ)。修理に部品が必要なら取り寄せるのでさらに日数が必要」

ふと見ると、そこに同じようなシチュエーションなのか、
1人のムッシュが頭を抱えて困り立てているではありませんか。
うわ、先行き怪しいーーー。と悪い予感。


毎日遅々として進まぬ修理手配に、色々押してみるも効果はないし
保険会社からは、車を残してパリに戻った方が良いとまで言われる始末。
バカンスを諦めるガッカリ&今後の手順がさらにもっと厄介なため、
さすがのポジティブ人間でも暗い気持ちにならずにはいられず、、、ため息も尽きた4日目午後。 


突如として、ニコラの携帯が鳴る。







「ボンジョールノ、修理のにいちゃんです。点検したら10分くらいで直ったから、明日から走れるよ。」


 4日待って、修理に10分。  そういうものさ、ラテン系の国。
(注:独断意見。他の国の事は知りません)
    


バカンスは2週間の予定で、
まさかの展開により、4日間の足止め。
目的地までまだまだ遠い、、、 たどり着けるのだろうか?
車は、果たして、本当に大丈夫なのか?



サスペンス満載のトラブル記、いやバカンス記。
もうしばらく、お付き合いくださいませ。




つ づ く




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# by moncheminparis | 2013-10-25 00:36 | 旅 voyage | Comments(0)
2013年 10月 24日
2013年夏 イタリア旅行記  前奏曲
えっ、今ごろ? と突っ込みたい人も多いとは思いますが (私だって自分に突っ込みたい)
もう10月も後半、新学期も始まり、夏の日焼けもすっかり冷めて、パリは秋、、いや冬(信じたくない)、
とにかく夏を語るようなシーズンではありませんが、お付き合い頂けましたら幸いです。ぺこり。


思えば今年は私にしてはかなり、「アクティブ」な夏でありました。
ロンドンに行き、イタリアに行き、日本に帰省。
でも、行った場所を並べるだけでは本当のアクティブを。。。みなさんはまだ知らない。


もうご存知の方も多いかもしれませんが
ちょこちょこ登場する私のパートナー氏は、フランス人とイタリア人のハーフです。
最初の出会いの際、かなりそれを強調しておりましたので自分としても《売り》のポイントなのでしょう。
何故か、特にフランスよりもイタリアを強調。
ミラノとかーーフィレンツェとかーーローマとかーーーって語っていたのをよく覚えてますが
当時ちょいとお酒も入り、話半分で聞いた記憶のどこかに、「イタリアに家族の別荘がある」と言っていたような?
と、ある時気が付き、連れてってコールをしてから早数年(遠い目)。


しかし色々な事情がイタリア行きを長い間阻止しておりました。


そして長年の希望がついに確定。
現地で車が必要なため、パリから遠路はるばる1500km以上の車の旅。
陸続きなので可能ですが、さすがに遠いので途中で1泊もしくは2泊を予定して、、


パリからリヨンを経由して、フランスを斜め気味に東へ横断。
国境越えにはかの有名なアルプス山脈が待ち構えておりました。

c0086674_1172983.jpg




段々それらしくなってきて・・・



全長約12kmのモンブラントンネルを抜ければそこは


ボンジョールノ イターリア! 
と、勢い良く行きたいところですが。。。。



あれ。。。


c0086674_124779.jpg


なんですかね、この写真は。




遡ること、そこからちょっと前。
車のどこかで「ポン!」と言う破裂音のような乾いた音が聞こえ、(たような気がした)
しかしその後も特に異常なく走っていた車。
思えばその時、もう予兆はあった。。


モンブラントンネルを抜け国境を超えた直後に、コトは起こりました。

スピードが出ない。。。
アクセルが、ターボが効かない。。。

高速道路上で、まさかの「時速60キロしか出ない」ポンコツ車と化したゴルフちゃん。
幸いにも車量は少なかったとはいえ、いやはや気が気じゃありません。
追突されるんじゃないか、はたまた、いきなり火災でもするんじゃないかとか、ブレーキが利かなくなったら、とかもう想像力の豊富なこと。
こんな所で事故に会ったら、もしくは死んだら(←大げさ)親に顔を向けられない、と叫ぶ私。
路肩でもいいからすぐに停車派の私と
ちょっと待て派のニコラ。よくそんな冷静でいられること!

結局のところ、ラッキーにもすぐ側に休憩所があり、ゆるゆると停車。
(この判断が後で非常に役に立つ)


停車後、あーらら大変な事になっちゃったわ、とふと隣を見ると、、、
先ほどまで冷静だったニコラ。そこから一転、超ネガティブ思考な人に。
ボクは呪われている、いつだってボクの人生は思うようにいかないんだ、こんなものさ人生は、、こんな車乗り捨ててやる! などなど。。。
気の毒なほど地の果てまで落ちて行くニコラを私も、どうカバーしたらいいものか。
出発前に車検は太鼓判、遠距離旅なので少々気になるところもみんな修理して、念には念を入れたはずなのに

道半ば以下で、まさかの。
足止め。

幸いにも保険会社のサポートですぐさま現地スタッフに連絡が付き、
ニコラ好判断のお陰で、居場所をすぐに伝えられたため、時間のロスも少なく、
フランス語もかろうじて通じるスタッフ&いざとなればイタリア語も多少は出来るニコラの頑張りもあり、
車ごと高速から降ろしてもらい、にいちゃん達に親切にしてもらい、(写真はレッカー移動中のもの)
土地勘もないまま、どうやら山のふもとに位置する街に到着した模様。


さて、私たちは一体どこに到着したのか。
このままバカンスは終わってしまうのかーーー。



つ づ く 




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# by moncheminparis | 2013-10-24 23:52 | 旅 voyage | Comments(0)
2013年 09月 12日
今年も暑かった日本の夏。
日本に帰ると、とたんに「何にもしたくない病」にかかり、気が抜け放題になる私。
普段は厳しいパリ生活において、びしっと(?)キビキビと(?)がんばり過ぎる傾向にある反動と思われます。
(日本の家族は誰も信じないであろう)


今年もまた猛暑だった日本の夏。
35度超えが標準な世界に住んでいますと、段々と基準値がおかしくなってきます。
例えばこんな風に → 33度?今日は涼しいじゃん! とかって(苦笑)、いや十分過ぎるほど暑いのに。
帰省で気がゆるみ、暑くて体力を奪われ、、私の夏は終わりました。


さて暑さ以外に記憶にあるものと言えば、、、



実家の18歳の高齢ネコが私にライバル意識を燃やし
俄然張り切ってめちゃくちゃ元気だった事。
去年の不調はどこへ。こっちは覚悟したっつうの。とにかく元気で何より。


甲子園で山形県の代表校がベスト4になったこと。
私のほぼ実家のような存在の山形県。
いつもは初戦突破が目標の、あの山形県が! よく頑張りました。


実家近くには何気に美味しい店がたくさんあること。
特にうなぎとラーメン。ラーメン店は3回も通ってしまつた。。。
**うなぎのショーコシャシン**
c0086674_3314068.jpgc0086674_3315721.jpgc0086674_3332462.jpg

こちらのお店は創業130年の老舗だそうです。
さすがに鰻を食べた後は元気になりました。まさに夏の特効薬。おいしかったー!
パリで留守番中の鰻大好きな誰かさんにもこれは喜ばしいニュースであり、
まるで自分が食べたように大変に喜んだというオマケ付き。
次回の日本滞在の際はここに食べに来ること、間違いなしでありましょう。


従姉妹の赤ちゃんが無事に産まれたこと。


竜巻が実家のすぐ側を通過したのに、気がつかなかったこと。
大きな被害があってニュースになってから「ここのすぐ側じゃないの!」とショック。
ピンポイントで襲う自然災害の怖さを知りました。
被害が大きく、その破壊力に呆然とするしかありませんでした。


大きめの地震がやってきて、ぐらんぐらん揺れたこと。
仏壇のある部屋が一番安全と心に刻んであったのでそこに一目散に逃げました。
何事もなかったので、、、ホッと一安心。地震は恐い。大丈夫とわかっていても。


東京オリンピックが決ったこと。


日本に着いた時は15キロしかなかった荷物が
パリに戻る時には40キロ近くに増えていたこと。まるで乾燥ワカメのようです。


そんなこんなの帰省の記憶。
パリに戻ればそこは秋、いや、冬、、、?? 嫌だーーーー信じたくない!! 
いったい何を着たら良いのか、完全に気温ボケしてブルブル震えております。

もちろん仕事も開始。新年度の始まり始まり。
日本で十分息抜きした分、またがんばりまーす! 


あ、、、そうでした、イタリア旅行記もアップしなくっちゃ。
お・た・の・し・み・に ♪♪  (滝川クリステル風)
 


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# by moncheminparis | 2013-09-12 21:07 | 食べもの miam-miam... | Comments(0)
2013年 07月 20日
出会いに感謝
フランスバレエ界の宝、マニュエル・ルグリ氏を監督に迎え、
新しい風を身にまとって上昇中の「ウィーン国立歌劇場バレエ団」が現在シャトレ座で公演中ですが、
そこで専属ピアニストとしてご活躍中の滝澤志野さんと直接お会いする機会に恵まれました。

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天気の良いパリで、テラスで出会いの祝杯♪







貴重なお話沢山聞けて本当に楽しかった!
年齢が近い事も会って、ピアノ以外の話でもかなり盛り上がったり。
お酒弱いのーーと言いつつ、おしゃべりのお供はいつもアルコール系でしたねぇ、、志野さん!

ウィーンとパリの違いについてのおしゃべりも面白かった。
なんでもパリに到着早々、
バレエ団のみなさんは早速「おフランス式試練」を経験したそうで。
色々な意味で常に予想を覆すフランス式生活に早く慣れて下さいとしか言えません(笑)。



彼女の計らいで、バレエ団の公開トレーニングに招待して頂きました。非常に稀な機会!
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この日の担当ピアニストはもちろんご本人。
即興制豊かな伴奏で、トレーニングの要となって引っ張ります。
コーチが指示するトレーニングの目的にあった音楽に、即対応する世界。うーん、刺激的!
どれだけのレパートリーをお持ちなのだろう。。。引き出しがいっぱい無ければ出来ない仕事。

バレエ団の素顔も見られて楽しめました。みんな、若い!結構、お茶目!
細かなトレーニングから大きな動きになるまで、徐々に身体をあたためて。
公開なので、見られる意識が高く、個人技を披露しちゃう人もいたのが可笑しかった。
ああいう、目立ちたい&見られたい意識は、あって当然だろうと想像。


先日のガラコンサートの印象がとても良かったので、
もう1度観たい!と思い立ち、昨日は「ドンキホーテ」鑑賞。非常に楽しい演目!

**シャトレ座内部**
c0086674_7203057.jpgc0086674_7205333.jpg




バレエはもちろんのこと、演技の要素もかなり要求されるであろうこのコメディー調作品。
会場は笑顔と拍手に包まれ、かなり楽しいことに。
特筆したいのはこの日の主役キトリを演じた日本人の橋本清香さん。大きなブラヴォーを贈りたい!
すかっと若々しい、お転婆でキュートなキトリ役が魅力的でしたーー。


滝澤さんには気さくに会って頂いて、お陰で色々な話が出来て沢山刺激になったここ数日。
感謝感謝。まだまだ続くパリ公演の大成功を心から祈ります!
素敵なフィナーレを迎えられますよう!



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# by moncheminparis | 2013-07-20 03:54 | パリ風景 Paris | Comments(0)
2013年 07月 19日
ロンドンへ小旅行!
先週、2泊2日でロンドンを旅して来ました。私、英語圏入りするのは実は初めて!
旅のお供はかつてロンドンでバリバリキャリアウーマンだった友人。頼もしーい。
土地勘のある彼女のお陰で、かなり充実の旅となりました。

c0086674_0551752.jpg

フォートナム&メイソンのティールームにて。
銀食器が素敵です。

初めてだし、短い滞在なので深くは語れませんが
全体的にはかなり好印象だったロンドン。お天気もバッチリでラッキーでした。
街の様子とか、清潔度とか、人々の態度とか、細かいところでかなりパリとは違いが。

フランス人は基本的に自分を曲げないし、大抵の場合人目を気にしないので
相手に合わせるのがとても下手な人が多いです。
それがあの観光客への冷たい態度に繋がっていると思うのですが、、、
イギリス人はどちらかと言うとちょっと日本人ぽいかな?
「取り繕う」という事をするので、接客は上手だなと感じました。
だから、観光客にはパリよりもずっと優しい街かも。

なーんて、フランスでイギリスを褒めるとろくな事がないので
この位にしておきます。



***********
パリからユーロスターで約2時間半。
海峡トンネル抜けたらそこはイギリス国内という近さ。便利便利。


c0086674_0585255.jpgc0086674_0592896.jpg

左:赤い電話ボックスたち。     右:シャーロック・ホームズゆかりのベイカーストリート駅


c0086674_124570.jpg

やっぱり見てみたいおもちゃのようなバッキンガム宮殿の護衛。
交代式が毎日行われています。すごい人でなかなか近くまで行けませんが
段々じりじりと近づいてやっとここまで。
この日はエリザベス女王が外出から戻って来たので、その時の警官の気迫がものすごかった!


c0086674_17482816.jpgc0086674_17484984.jpg

左:ロイヤル・オペラ・ハウス。ロイヤルバレエ団の本拠地! 
右:お茶好きにはまさに「ネバーランド」なフォートナム&メイソン。ほぼ毎日通った私たち。 


c0086674_1751985.jpg


コヴェントガーデン界隈。


この2人(1人と1匹)は有名なので知ってる人もいるかな。
私が書くとあまり感動性がないので、、、(良いお話なのです)
気になる方は「ねこ ボブ ロンドン」のキーワードで探してみて下さい。
この相棒ネコのボブちゃんが♡♡♡余裕でほんわかネコで、可愛いーーー!




この日は何か撮影中でしたよ。
カメラ前でもへっちゃらのボブちゃん。
この2人はいつでもどこでも一緒みたいです。いいなぁ。
本物に会えて嬉しかった!ずっと、幸せでいて欲しい。


c0086674_1758265.jpg


余計な丸顔が写り込んでいますが、無視してください。。
ハロッズでのアフタヌーンティー。
特にサンドウィッチとスコーン(下段と中段)がとっても美味でした。

これらがお茶とやたらに合う!たっぷりのお茶をあっという間に飲んでしまうほど。
ここのスコーンがかなり美味で、忘れられない。たっぷり塗ったクロテッドクリームも。。。

これのためにロンドンに行ったと言っても過言ではありません。
なので本当に満足満足。






ロンドンはパリから近いし、是非またの機会を作りたい!
今度はミュージカルや、コンサート、バレエ、博物館なども行ってみたいな。(欲張り)



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# by moncheminparis | 2013-07-19 12:40 | 旅 voyage | Comments(0)